大阪には午前10:00に到着。雨は時々パラッと降るくらいで傘いらず。もっと強く降るだろうと思っていた予想は外れた。ただ湿気が異常にあり、気温が高い昼間は歩いているだけで汗が吹き出る感じ。夕方になるにつれて気温が低くなってきて飽和水蒸気量が低くなるにつれ、じっとしていると涼しく感じるが、動くと水がまとわりつく感じ。キックオフはそんな中。
前半5分にいきなり失点。守備が守備がと、言ってる割にこれだとプランも何もなかろうて。1vs1では、箕輪は強い。空中戦では競り負けないし、相手FWの突っ掛けにも冷静に対処してボールを奪取する。それはさすが。ただ、DF4人のうち、箕輪は1人しかいないわけで、4人まとめてをみると今までとそう変わらない。箕輪が強ければ、それ以外のところに攻め入ってくるだろうしねぇ。。。バレーはしつこく間を狙い、用意ドンでは絶対に負けない。そうなる前に芽を摘み取らなければならないが。。。
ただガンバのボール回しがその後の時間帯は怖くなく、ボール奪取が割りとできる感じ。アンデルソンと征也のコンビは時々よかった。でも、征也がクロスをあげる先で待っている人数が足りない。征也には、上下動をもっともっと続けて欲しい。そんな中セットプレーで同点。戻ってきた西嶋の得点感覚炸裂!まぁ、点の取り方は何でもよし。
2点目は不運だったかな。足に当たったけどゴールに吸い込まれるみたいな。でもあれを決めるのがバレーであり、はずすのがダヴィだということ。ちょっと気になるのはダヴィ。まわりとだんだん合わなくなっていないか。彼だけの責任でないことは重々承知ながら、むりな突破を図ってはボールを失ったり、体を痛める場面が多い。バレーだって、何が何でも突破をするわけではない。抜ける可能性が高い時には突破を図り、その可能性が低いときには中盤にはたく。まぁ、パスを受ける中盤が磐石であったればこそ、の話なわけだが。パスの出し受けのタイミングも合わない場面が多いし、ちょっと壁かと。あとは、このチームにいる限り、更なる忍耐を。ダヴィに限らず、なんとかサイドを突破しても、それに感じて逆サイドに走っている選手がいないのがなんともなぁ。。。
後半の入り方には、またもや失敗。低調な相手に合わせ、うまくもないパス(それも消極的な)のオンパレード。1点ビハインドであるにもかかわらず、野心的なパスはなし。同点狙いのようなプレーに終始。3失点目は完全に遊ばれた格好。先に1点とって同点になればまた展開は違うだろうに。そこのところのメンタリティが決定的に今のメンバーにはない。相手が後半開始から22分も付き合ってくれたことのほうが奇跡だ。ガンバは、少なくとも45分以内には自身で気づくわけで、こちらは、さらにダメを押されないと気づけないわけで。失点しないと状況打開力があがらない。それじゃ勝てるわけない。2点差にされてから1点しか取れないと、負けるんですよ絶対に。
さらにセットプレーからも失点し、またもや4失点。重症。回復の兆しなし(思いたくはないけど)。
アンデルソン。決定的なのを1つはずした。あれを入れられるようじゃないとスーパー助っ人失格。でも、何試合か見ないとわからない。さて何試合見ればいいんだ。
中山。お帰り。今節は、うわさの右サイドハーフでしたかね。入った直後だったか、ファーに一人余った中山がヘッドでシュート、って場面があったけど、規定のように上に外れた。それが中山規格。。。試合前のシュート練習でも、枠に行かないんだよな。。。右サイドを駆け上がってもボールが出てこなかったようで。確かに、パスが渡ったとして、きれいなクロスが上がる気がしない。。。







