2008年06月30日

ガンバ大阪戦@吹田EVOLTA乾電池競技場

こないだ買ったデジカメがLUMIXな時点で、負けは俺のせいだろうか。。。

大阪には午前10:00に到着。雨は時々パラッと降るくらいで傘いらず。もっと強く降るだろうと思っていた予想は外れた。ただ湿気が異常にあり、気温が高い昼間は歩いているだけで汗が吹き出る感じ。夕方になるにつれて気温が低くなってきて飽和水蒸気量が低くなるにつれ、じっとしていると涼しく感じるが、動くと水がまとわりつく感じ。キックオフはそんな中。

前半5分にいきなり失点。守備が守備がと、言ってる割にこれだとプランも何もなかろうて。1vs1では、箕輪は強い。空中戦では競り負けないし、相手FWの突っ掛けにも冷静に対処してボールを奪取する。それはさすが。ただ、DF4人のうち、箕輪は1人しかいないわけで、4人まとめてをみると今までとそう変わらない。箕輪が強ければ、それ以外のところに攻め入ってくるだろうしねぇ。。。バレーはしつこく間を狙い、用意ドンでは絶対に負けない。そうなる前に芽を摘み取らなければならないが。。。
ただガンバのボール回しがその後の時間帯は怖くなく、ボール奪取が割りとできる感じ。アンデルソンと征也のコンビは時々よかった。でも、征也がクロスをあげる先で待っている人数が足りない。征也には、上下動をもっともっと続けて欲しい。そんな中セットプレーで同点。戻ってきた西嶋の得点感覚炸裂!まぁ、点の取り方は何でもよし。

2点目は不運だったかな。足に当たったけどゴールに吸い込まれるみたいな。でもあれを決めるのがバレーであり、はずすのがダヴィだということ。ちょっと気になるのはダヴィ。まわりとだんだん合わなくなっていないか。彼だけの責任でないことは重々承知ながら、むりな突破を図ってはボールを失ったり、体を痛める場面が多い。バレーだって、何が何でも突破をするわけではない。抜ける可能性が高い時には突破を図り、その可能性が低いときには中盤にはたく。まぁ、パスを受ける中盤が磐石であったればこそ、の話なわけだが。パスの出し受けのタイミングも合わない場面が多いし、ちょっと壁かと。あとは、このチームにいる限り、更なる忍耐を。ダヴィに限らず、なんとかサイドを突破しても、それに感じて逆サイドに走っている選手がいないのがなんともなぁ。。。

後半の入り方には、またもや失敗。低調な相手に合わせ、うまくもないパス(それも消極的な)のオンパレード。1点ビハインドであるにもかかわらず、野心的なパスはなし。同点狙いのようなプレーに終始。3失点目は完全に遊ばれた格好。先に1点とって同点になればまた展開は違うだろうに。そこのところのメンタリティが決定的に今のメンバーにはない。相手が後半開始から22分も付き合ってくれたことのほうが奇跡だ。ガンバは、少なくとも45分以内には自身で気づくわけで、こちらは、さらにダメを押されないと気づけないわけで。失点しないと状況打開力があがらない。それじゃ勝てるわけない。2点差にされてから1点しか取れないと、負けるんですよ絶対に。
さらにセットプレーからも失点し、またもや4失点。重症。回復の兆しなし(思いたくはないけど)。

アンデルソン。決定的なのを1つはずした。あれを入れられるようじゃないとスーパー助っ人失格。でも、何試合か見ないとわからない。さて何試合見ればいいんだ。
中山。お帰り。今節は、うわさの右サイドハーフでしたかね。入った直後だったか、ファーに一人余った中山がヘッドでシュート、って場面があったけど、規定のように上に外れた。それが中山規格。。。試合前のシュート練習でも、枠に行かないんだよな。。。右サイドを駆け上がってもボールが出てこなかったようで。確かに、パスが渡ったとして、きれいなクロスが上がる気がしない。。。
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2008年06月29日

大阪には思い入れがない

10:00には大阪に着いていたが、市営交通の一日乗車券買って、
なんば行って日本橋行って、新世界行って、通天閣見て、ニュートラム(大阪版ゆりかもめ)乗って、たまたまドンキあったから行って(アホ)、宮本むなし行って、ほんでやっと今、万博へ。

しかし何もやることがなくて往生したな。つくづく大阪には思い入れがないことがわかった。

じつは今日、熊谷にレッズvsBelle というなでしこリーグの試合を見に行ってから大阪入りすることを本気で考えたけど、移動がギリギリ過ぎてやめた。でも、それでもよかったかも。

さて、我がチームの発達度やいかに。
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2008年05月31日

お菓子杯 川崎戦@等々力 現地観戦 試合終了

2ー0。敗戦。

今日の試合でよ、何か心動くことがあったかよ。オレは少なくとも1mmも動いていない。客が入らないわけだよ。

時の人に決められてな。こちらに積もるのは黄紙ばかりなり。
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2008年05月15日

出遅れ感満載のサテ柏戦感想

午前中、横浜市川崎市の内陸部境界辺りに出かけていたその足で、柏へ。本当は、江戸川区陸のベレーザvsレッズなんていう試合も見たかったのだが、ノナト見たいし、ほかのサテメンバーも見たいし。やっぱコンサ優先なのさね。

お菓子杯予選の柏の葉、リーグ戦の日立台とも雨降りで、前日の大宮も雨。なんとこの日も雨予報。日立台は屋根なしなので一応万端の準備はしたものの、、、勘弁。。。でもなんとか、柏駅に着いた時点ではパラパラ降っていたものの、日立台に着いたときはあがっており、以降暑いぐらいに陽が一瞬照ったり、忙しい天気だった。

日立台に着いたのは、KO30分くらい前。もうスタンドぎっしり。試合開始後に、アウェイ側サイドスタンドの方も開放されてた。大宮から流れてこられた方も結構いたのかな。

柏の先発は、若干大人気ないような布陣。こちらは、GK優也。西澤が復帰、右に征也、左に岩沼、で坪内。左西谷、右岡本、上里、マーカスがボランチの、2トップがノナト、謙伍。まぁでも、こっちだってトップ経験がないのは岩沼ただ一人だよな。しかーし、最初の失点は開始15秒くらいか?これにはビビッタね。サテライトだから、勝ち負けはおいておいて、各選手がどれだけやれるのかを見たいものとはいえ、あまりにもあっさり味。おーい、煮込みが足りひんで〜。まぁ、コンサ左サイドから、プレッシャーのかからないクロスを上げられての失点だが、岩沼君、君はどこにいた。このあとも、岩沼のサイドは結構やられ気味だった。

この試合、両サポとも声出しをしない&サッカー専用スタだということで、審判の声、選手の声がビシビシ聞こえる。スローインで、受け手が見つからなくてまごまごしていると、「さーいきましょう!」と審判。攻撃のときにフィニッシュで終われないと、「2トップもっと裏狙えよ!」と坪内。優也やマーカスも声。どっとわくスタンド。

長期休養中の忠成が、先制に続いてもう1点入れやがった。対してこちらの2トップ。謙伍はやることなすこと全部反対という感じ。デフレスパイラルってやつ。思い切って打っちまえばいいのに。ノナトは、軽快にボールを捌いていた。後ろを向かせると怖いタイプ?wQBKとか、高原みたいな。それと、すらしバックヘッドのうまいこと。頭上を過ぎるボールの後ろ側を、ちょいと触って軌道を変える。これすごくうまい。FWとして怖いかというとそんな感じはないが、さりとて全然ダメかというとそうでもない。シーズン当初に今くらいのパフォーマンスだったら結構使われていたかもしれないのに。。。もうFWはC契約のエジソンの他にも候補を絞っているとか。ノナト。。。で、前半はそれで終わり。

後半、ヨンデ、ユース熊澤(来年上がるのかな?)、智樹、岩沼のDF陣、征也前に行きーの、岡本左に行きーの。GKとボランチと2トップは変わらず。征也が切り裂いた右サイドからセンタリング。でノナトダーイビングヘッドゴール!!そうそうこれこれ。これを見るために今日ははるばる柏まできたー!のよ。征也out横野in。しかし、このたび晴れてA契約なった大津にゴールを決められ3失点目。きれいに決められたなぁ。。。後20分、選手たちは全力を出してゴールへの執念を見せるか。

レイソルは、控えにユースしかいない。スタメンにも一人ユース。ってことで、ここから柏はユース4人体制で臨むわけです。だからなのかそうでないのかは知りませんが、試合終盤はこっちが押せ押せ。ゴール前のFKを上里が蹴り、謙伍がヘッドで合わせてゴール。さらに、ゴール前の混戦からボールがこぼれ、PA外ほぼ中央から上里がビシッと決め同点、柏動転。ロスタイムはもう圧倒的に攻め込むコンサ。こんなに楽しいロスタイムは今までなかったんじゃないか?何度か惜しい場面が続いて、ボールが蹴りだされた瞬間、終了の笛。主審、コンサの攻めきりを待ってた感じ。

ということで、まったりサテライト満喫。コンサ的には、土日1勝1分、柏主催ゲーム1勝2分という上々の結果に、しばしの幸福感を得たのだった。。。

この後は、柏恒例、匠神角ふじでまぜそばを食う。日曜の夕方だからか、席が空いていた、ってか、店が開いているのかどうかわからなかったw。ヨドバシアキバに引っかかって、深夜帰宅(謎)。
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2008年05月12日

NACK5スタ 大宮戦 3勝目!

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2日続けて試合があると書きたいことがいっぱいあって困る。。。


雨降りの屋根なしスタジアムはきっついのう。ってか明日の柏戦もそうかい?

ここに来たのはいつぶりだろう。新宿湘南ラインの快速に乗ればたった3駅目と近いにもかかわらず、りす戦以外に来る機会もなく。。。新装なったNACK5スタジアムは、ゴール裏が2層になっていたが、大宮ゴール裏は1階部分しか埋まらず。アウェイゴール裏は二分されていたが、あれなら全面アウェイで使わせてくれればいいのに。
今回はバックスタンドアウェイよりに座ったが、まばらに座った人のほとんどがコンササポ。ちょっと寂しいよリスサポ。

以前の大宮公園競技場(球技場?)の敷地内に、無理矢理観客席を増設した(といってもつぎはぎというわけではない)感は否めず、ゴール裏の収容能力はあがったものの、バックスタンド側はもっと傾斜をつけて席数を増やしてもよかったんじゃないかな。なだらかすぎ。そして、観客席の下にコンコースを作るとか。じゃないと、今回みたいに雨が降ると、しのぐ場所がない。
あと、今回座ったバックスタンドアウェイよりの席には、ホームゴール裏横のゲートからしか入れない。アウェイゴール裏との境にはトイレと売店。売店がどけば抜けられるかもしれないが、そんなわけはなく。アウェイゴール裏の方にある大宮駅雪バス停には、非常に遠回りになる。その売店も、ゴール裏との兼用になっているのだが、売っている物の掲示がない。何を買えと。

さて試合。

今日は、しょっぱなから気合いの入った守備を見せてくれた。良かったのは、ボールを受ける相手選手がトラップした瞬間を狙って奪いに行っていたこと。雨が降っていたこともあってボールコントロールが難しいところにプレッシャーがかかるわけで、大宮に自由にさせていなかった。そんな中で生まれたCKからのオウンゴールでの得点。まぁ得点の仕方は何でもいい。先制できたことが何よりすばらしい。それからも、チャンスらしいチャンスを作らせない。セットプレーも与えず、失点の恐怖にもさいなまれず前半終了。さて、この戦い方が後半も出来るか。

実は、メンバー表がメールできたとき、大宮の森田の名前に非常にいやな印象を抱いていた。後半にでてきてやられるんじゃないか、と。

後半開始前、大宮ゴール裏から、「なんでもいいからシュート打て!」とコール。いやいや、なんでもいいからて、そりゃ少し乱暴じゃないですかね。
ここからは、一進一退。いや、押されていた。しかし、何とか30分は持ちこたえた。大宮選手交代。吉原に代えて森田。来た来た。さてやられないように慎重に、気をつけてあああああぁぁぁぁぁ!なんと、最初のプレーで森田にやられた。むー。しかししかし、残り5分でセットプレーからダヴィが押し込んで勝ち越し!ダヴィ、看板蹴っちゃダメだよぅ。イエローは出なかったけど。。。ロスタイム3分もしのぎ、今期3勝目。千葉が勝ち、京都東京Vが負けた今節、この勝ちは大きい。後は清水の結果が気になる。

勝ちは勝ち、気合いの入ったいいゲームではあった。が、当然オールグリーンではない。DFは、このくらいして当たり前、と思ってもらわないと困る。これが毎試合できて初めて、勝ち点がついてくるかもしれない、くらいに思っておかないと。そして今回取った点は2点ともセットプレー。流れの中からは取れそうなにおいがしない。縦ポンダヴィ行ってきて作戦にしたくもなるようなつなぎのつたなさは深刻。特にマイボールになって1本目のパスがままならない。ここは、中断期間、お菓子杯を通じてブラッシュアップしたいところ。初先発なった宮澤、プレーが軽い。無理矢理よく言えば臨機応変、、、かな。センスは感じるが、まだまだ薄氷の上。味方
からパスをもらう前にしっかり、パスなのか、シュートなのか、決めておかないと。ダヴィを探すようじゃダメ。毎試合クライトンをボランチで使うようにするには、宮澤の成長が不可欠。体力的なことは今年は仕方ない。謙伍と併用で。全体に言えることだが、もっとシュートを打て。神戸石櫃や新潟の松尾?のような、スーパーなんじゃそりゃゴールは、打たないことには始まらない。事故を被るのがいやなら、起こさないと。

中断期間という、J1仕様のありがたい時間まで後1試合。名古屋はゾーンの隙間を狙うのがうまいぞ。でヨンセンがターゲットになってワラワラ攻めてくる。しかーし、そんなことは言ってられない。石にかじりついても勝点3を。
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2008年05月11日

サテライト@日立台 堪能!

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3―3。

ノナトダイビングヘッド、終了間際の謙伍ゴール、上里ゴール。追いついたこともそうだが、審判、ロスタイム表示まで含めて、サテライトワールドを堪能。

詳しくはのちほど。
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2008年05月10日

雨のNACK5スタ

一つエントリをあげようと思ったけど、まとまらなかった。

NACK5スタは、スタンドに雨を避ける場所がなくてバッドな感じ。
宮澤を頭から見られる。楽しみだ。

今日は絶対にかーつ!
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2008年05月07日

味スタアッパーデッキより 試合終了

0―1。名古屋勝利。

前半終了あたりに入場したので、得点は見てない。

FC東京は、千載一遇のPKを外して万事休す。支配は圧倒的に名古屋。最終盤決定的な場面を外すなど、まぁそれがなければ負けにくいチームかも。

名古屋は、1vs1に強く、ヨンセンのポストが最強で、空間を使うのがメチャクチャうまい。

観客38000人超。ホームゴール裏1Fは言うに及ばず、アウェイ側1Fも結構埋まっていた。バックスタンドは、2Fの席までSOLD OUT。J1も上位様付近になると、うらやましい限りだ。
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2008年05月03日

西京極試合終了 野村監督名言集

1―0敗戦。

「あんなヘボチーム(大洋だったはず)に負けるとは、ウチ(ヤクルト)はヘボヘボだ!」

両チームとも、審判の出る幕もなく、ライン内にボールを留めておけない競技会。ゲームが止まる止まる。京都が3戦連続零封で負けてた理由が分かろうと言うもの。なぜ今日の試合で1点なのか。

ヤナギのポストとかナナメ走りとかは最高。枠には行かないけど。あれでシャドーに良いゲッターがいたら脅威だ。

ま、人のことは言ってられない我がチーム。縦パス1本で裏をとられ、足下のボールを奪われ、危なっかしいファールを重ね、一人はローパフォーマンス過ぎて前半の内にピッチを去り、代わりに出てきた選手も、スタータに選ばれない理由が易々分かるようなプレーをし。みんなフィードが下手だなぁ。

西谷は、優勝のかかった(勝てなかった)時期にプレーしていなかったのが何か影響してるのかなぁ、自信がなさそうで、動きが全部逆な感じ。

今年は負けが多くなる、とは予想していたが、今日のような何の覇気も無いプレーを続けて負けるのは勘弁して欲しい。

謙伍や岡本のプレーがイマイチ全力プレーに見えないのは、悩んでるからなのかな。もう一皮二皮剥けて欲しいね。その点、大伍はもうちょっと後にその時期が来るか、それともすんなり成長するか。

宮澤の動きは良かった。ちょっと面白いプレーをするので、今後も見ていきたい。
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西京極 前半終了

1―0。

三浦監督、怒ってるだろうなぁ。

なぜ1失点で済んでるのかわからん内容。DFは裏とられまくり。足下にあるボールはとられる、パスの受け手がいなくてクライトンが下がってくる。西谷はボールともまわりとも噛み合わない。

全員で頬の張り合いでもしないとダメなんでないか?

暑いとか言ってらんないぜよ。
posted by シーバス at 13:58| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合開始直前に一言

暑い!雲がないに等しい!逃げ場がない!
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2008年04月29日

埼スタ 現地観戦 試合終了 4ー2 敗戦

埼スタはデカい。アウェー自由席はゴール裏メインスタンド側にあるのだが、そのメインスタンドの最上部が、見上げる格好になるためか、遙か彼方に見える。

試合前、児玉社長が出てきた。あと、何回、彼の顔を見られるか。

さて試合。最高の立ち上がり。センターサークル付近で、芳賀が粘ってボールを保持し、誰かとワンツー。走り出していた砂川にループパス。砂川がこれにさわらずボールを前に置き、結果最高の1vs1を作りゴール、先制。電光石火とはこのことか。まさかまさか。直後に高原がゴール、も、オフサイド。ふー。少しでも長く夢を、もっともっと!、、、欲しがりすぎたか、阿部が放ったコースを狙ったヘロヘロシュートが、高木の手をかすめゴールイン。ブラインドになって見えなかったかな?今日の高木は全体的に変な高木。ゴールキックもタッチを割ること数度。しかし早い、早すぎるよ追いつかれるの。だがしかし、ゴール右サイドPA手前で得たFKをクライトンが蹴り、ファーに余っていた柴田がドンピシャフリーヘッド!これで盆と正月がいっぺんに来たー
っ!が直後、セットプレー。つりおがファーで一瞬早く低空ヘッド体勢。マンツーマンでついていた吉弘が慌ててついていくが、決められた。夢が終わるのが早い。。。

このゴール後、つりおは地面をたたいて悔しがっていた。自分のゴールで追いついたことに喜ぶでなく。とにかくこの後勝ち越すんだという気迫に満ちていた。つりおはあまり好きなサッカー選手ではないが、ああいう姿勢は見習いたい。

前半、よく2点取った。でも2点取られた。こちらは全身全霊、盆と正月で2点。あちらはなんかギクシャクしても2点。明らかに後半は不利。盆と正月以外の、何を見せてくれるか。しかし、せめて1点勝ち越して終わりたかった。浦和は、パスのつなぎがつたない。しかも、攻撃を作っても、最後、FWの2人に得点のにおいがしない。

後半、早々にこの試合初めて勝ち越されたが、これは必然。全くボーッと試合に入ってしまった。これがあるから今の順位なんだよな。簡単なパスがつながらない、なんでもないボールがタッチを割り相手ボールになる、それを誰も修正できない。浦和も一瞬つきあってくれていた。このまま30分くらいこの状態が続いてくれないものか、と虫のいいことを祈ったが、あんな試合運びをして点が入らないほどあまいリーグではない。つながれて、ポストプレーで落とされて、エジミウソンにきれいに決められた。なんだか浮き足立っているところを、先に落ち着きを取り戻した浦和にやられた。これでもう、2点取ったことなど帳消し。自分たちで招いた、痛すぎる、非常に痛すぎる失点。

それからも、大伍や岡本の惜しいシーンなどがあったが、攻めた後、徐々に戻りが遅くなる。4失点目はきれいなカウンター。エジミウソンなんか、それ用のFWでしかないのに、それで2失点。ま、4点目なんてあってもなくても結果は一緒だけど。

もしサッカーが、ハーフタイムのない90分通しのゲームなら、今日の結果は違ったかもしれない。ハーフタイムから3失点目までの時間の使い方、気持ちの持って行き方で、勝負の行方が決まったと言っても過言ではない。

選手たちはよくがんばっていたと思う。審判が浦和の人っぽかったのもあったけど、それでもよく頑張っていた。でも、「あの時間帯」があるかぎり、勝ち点はついてこない。絶対についてこない。全身全霊で、前半は同点という結果を得た。ならば後半は?落ちるだけなのか?後半も同等、もしくはそれ以上の結果を得たいならば、全身全霊を押し通すしかない。せめてそこだけは相手を凌駕していないと、惜しい惜しいで、最終結果も惜しいものになってしまいやしないか。ベテランでも新顔でも若手でもかまわない、声を出して、マッタリな雰囲気を修正する選手が出てこないと、この先も厳しい。
ここから先2節、それこそ、何と引き換えてでも、勝ち点6が欲しい。
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埼スタ前半終了

びっくりの2ー2。とったのもびっくり。とられ方もびっくり。

明らかに引出しの少ないわがコンサは、長い長い後半45分、どう戦う。
posted by シーバス at 16:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼スタへ

いい天気だ。

ある意味ワクワク埼スタへGO!
posted by シーバス at 13:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

湯郷Belle vs 浦和REDS in 美作ラサ 試合終了 &諸々感想

1ー1ドロー。Belleはよく引き分けた。開幕を勝った同士のこの試合はしかし、浦和の絶対有利。それを、地元開幕のモチベーションでいい結果に持ち込みたいBelle。

試合巧者の浦和が、パスにしても、シュートにしても、1枚上手。浦和にはCKが何本あっただろうか。それを、代表キーパー福元を中心に集中して跳ね返すBelle。

先制はBelle。ゴール前で得たFKを宮間が蹴ると、混戦に。その中でキャプテン田中静佳が最終的に押し込んだ。展開としてはしてやったりのBelle。しかし、ほどなく、ゴール前へ送られたボールを柳田が豪快に押し込み同点。その後は、柳田のゴール左下隅を狙ったシュートを、福元が右手1本でセーブするなど、攻める浦和、守るBelle。そのままスコアは動かず、終了。

浦和安藤とBelle宮間のマッチアップはいつ見ても面白い。華麗だが時にゴリゴリ行く安藤と、サッカー小僧そのものの宮間。どちらにも魅力たっぷり。
去年までなら、主に見所はそれだけだった。浦和には、他にも試合を作れる選手がいるのに対し、Belleには、局面を打開できる選手がいなかった。相手がゴリゴリくると、オヨヨと押されっぱなしになり、自陣に押し込まれ、FWが孤立し、どうしようもなくなり、いつかゴールを割られた。
今年は少し違うらしい。当たり負けしない、線が細くない。開幕戦、ともに第2グループを形成するINACに勝ったのと併せて考えると、期待が持てそうな気がする。
それは、昨年ケガで思うように活躍できなかった選手が帰ってきたこともあるが、大量に選手を入れ、スタータ、ベンチの陣容が換わったのも一因。それにより、出場がかなわなくなった去年からの選手たち、奮起を促したい。

Jの新潟vs京都では、主審が大活躍したらしいが、この試合も主審が不安定。というか、笑って許せるほど未熟。スローインのジャッジが逆なんてのは何回あったか数え切れない。痛んで一度外へ出た安藤が、その後インプレーになる前に主審の確認なくピッチに戻ったところでイエローカード。が、選手に何事か指摘されあっさり撤回。このプレーの正解はなんなのだろうか。気になる。まぁそれでも、なでしこの選手たちは文句を言わないね。悔しいだろうし、モチベーションをそがれる事もあるだろうに。その後、安藤は別のプレーできっちりイエローゲットw。

ホーム開幕、というのもあるだろうが、あの辺鄙なところに集まった観衆2332人。すげーな。地元密着がいい方向に成功していることのなせる技だ。前座でBelleKidsvs松戸MACS(後述)の試合があって、彼女たちも数に入ってるのかな?(どうりで1時間以上前に行ったのに結構人がいたわけだ)浦和な方々も太鼓も来ていて、10名くらいいただろうか。同時刻、さいたまダービーをやっているというのにご苦労なことです。いわゆる、筋金入り、というヤツでしょうか。

試合終了後、両サポ同士でコール交換してたな。

それにしても不満なのがやはりスタジアムへの足。本当に何もない。浦和な方々はどうしたんだろう。帰りのバスには2名ほどいたみたいだが。旅館の送迎バスとか、借りればいいのに。その旅館経由だっていいではないか。HPで告知して、林野駅までの1、2往復でいいではないか。そうして実績を作って、地元の人にも徐々にシフトしてもらって、専用にチャーターできるまでにすればいいのに。そのために入場料を取るんだったら喜んで払うけどね。なでしこジャパンの合宿誘致にも乗り出しているみたいだけど、そうすると、もっと多くの人がマイカーで押しかけるよ。そしたら大渋滞。今でも、湯の郷地域への出入口の橋の交差点で結構な渋滞が起こる
けれど、スタジアムまでその列が延びたら最悪だ。あと食い物。飲み物はBelle支援の自販機があるからいいとして、地元スーパーとか、出店しないのかな。
とにかく、今はBelleというソフトのみを、地元民に対してのみ提供しているにすぎない。ここに魅力的なソフトがあるから、自力で来られる人は来てください、みたいな。もっと、それ以外の方面への情報伝達&ホスピタリティに力を入れて欲しい。

先ほど出てきた松戸MACSとは、千葉県松戸市にある、中学年代の女子のチームなのだそう。JFAも絡んでいるみたい。今回は、湯郷に遠征に来ていたんだな。しかし彼女たちは、レッズのユニを着ていた。だから、レッズジュニアユースかと思った。上着にはMACSと書いてあったけど。なんでだろう。HPにも、レッズユニを着てどうの、という記述がいたるところにある。レッズが提供しているのかな?詳しくは帰ってからググり。土曜日から湯郷に来ていて、作陽女子高(ほとんどBelleユース)と練習試合をしたりしてたんだな。前座試合は10:20開始。そのあとサブグラで練習し、昼食がてらなでしこの観戦をし(ではないと思うがw)
、それを日程の最後に、帰ったみたい。そういやなでしこの試合直前に観客席にワラワラ入ってきたな。寸暇を惜しんで練習というやつだ。やるなMACS。試合終了後、お礼の挨拶をしていたのはそういうことだったのね。なんか、がぜん興味がわいてきた。ほかにもこういうチームはあるのかな?お金はどこからでてるのかな?

今年はもう、湯郷には行けないだろうなぁ。行きにくいのに、なぜか気になる場所なので、ちょっと寂しい。近場ばかりでヌルいJ1日程に飽きてきたら、またふらっと行くかも。東京近辺の試合にはこれからも日程があえばいく。マリーゼの試合も。

あ、今日はサテライト湘南戦が馬入であったんだったな。。。
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湯郷Bellevs浦和

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試合開始。

浦和がどこまで強いのか。Belleがどこまで食い下がれるか。
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湯郷、何度来てもすごい所だ

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これから、30分の山登り。
風が涼しくて気持ちいい。さて、ゆっくりと。
posted by シーバス at 10:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

神戸戦@ホムスタ 試合終了

あれ、最後にエントリした内容が反映されてない?むー、内容忘れちゃったよ。
ちょい加筆。

後半すぐ、お約束のダビィゴールで先制。何度か危ない場面があるも、全員集中で凌ぐ。が、石櫃にJ1仕様弾丸ミドルを決められ同点。むー、こぼれ球を拾われるも2人がかりで押さえてホッとした一瞬だった。まぁでもあれは相手を誉めるべき。

平岡、柴田、吉弘、坪内のDFラインは、平岡が時々ヨタる他は、ほぼ正解なボール処理をする。見ていて結構安心できる。弾くは弾き、繋ぐは繋ぐ。ただ、その結果相手に渡るのはもはや芸道なので致し方なしか。
あとは、芳賀がボールホルダーに当たりに行って、見事交わされると、マークずれでピンチになったり、デビ純が味方と見事にかぶったりパスがチョロッたりするくらい。でもデビ純は、前線に飛び出しての守備が結構効く場面もあった。

三浦監督の選択だから致し方ないが、クライトンのFWはどうなんだろう。決定力はない、足が遅い、後ろ向きでボールを持っても魅力がない(これは周りの問題)、シザーズがスローモーション(これは関係ない)、FKを直接決める気がない(これも関係ない)。やはり”舵取り”が見たい。。。ま、フリーマンと考えればいいんだな。幸い、サイドの選手のバリエーションが豊富だからそれでもいいのかな。本職FWの奮起は、引き続き強く望む。
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神戸戦@ホムスタ 前半終了

まぁ、狙い通りか。終盤、攻めきって終われ!と思ったら、自陣ゴール前で神戸選手を次々なぎ倒し、最後はPA内でなぎ倒してPK献上。4〜5人くらい倒れていたか。
高木がこれをセーブし、そこで終了。0ー0で折り返し。

神戸はロングを蹴ってこぼれを大久保がいやらしく狙ってくる。DFがかぶらないように、1つずつはねかえさなければ。

さて、何はともあれ1点目を。
posted by シーバス at 17:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レオネッサvsマリーゼ 試合終了

3ー1。レオネッサ逆転勝ち。
後半すぐにゴールしたレオネッサ外国人FWにFK2発を決められマリーゼ撃沈。
後半はもう自滅。マイボールは奪われる、パスは通らない、相手に簡単に前を向かれる。GK天野なんてゴールキックがタッチを割る割る。このチーム状態はちと深刻。

実は、世代別代表に呼ばれたマリーゼの鮫島彩に前から注目していたのだけれど、サイドのスピードスターだったのに、今は真ん中の攻撃的ポジションにいる。時々光るパスは通るけど、キープに難あり。スペースがあってドリブルを仕掛けていく姿の方が生き生きしてる。それを生かしたい。なでしこジャパンに入るにはちと力不足
か。

マリーゼは、珍しくソフトの充実しているクラブ。携帯サイトや試合速報、試合詳細等。それに東京で試合をやると、動員力もある(東京電力パワーだけど)。今日もサポが結構来ていた。こういうチームは、できるだけ上にいて欲しい。

対するレオネッサ。なでしこリーグ1部の第2グループにのしあがってきて、地元は盛り上がっているのかと思えば、サポの応援なし。ホームでそれはさみしい。
よく走ってがんばるチームだし、練習から雰囲気が明るいし、いいチームだと思う。助っ人はサッパリか、と思ったら、後半だけでハットトリック。恐れ入りました。3強の牙城は崩せるか。

15:30ホムスタ到着。疲れたー。
posted by シーバス at 15:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする