2009年10月27日

なでしこリーグ2部 優勝は?入替戦は?

改革元年となるなでしこリーグも、最終節を残すのみ。優勝は浦和、入替戦に回るのは高槻と、1部は細かい順位を除いて確定している。

問題は2部である。

何度か触れているが来期からは、「なでしこリーグ」といえば、トップ10チームのことを指すことになる。構成は、今年の1部トップ7+2部トップ2+入替戦勝者。今年の2部にあたるリーグは、「チャレンジリーグ」と名称を変え、新規参入も含め12チーム構成になり、6チームずつ東西に分かれる。今年の入替戦敗者+2部ボトム5+新規参入6。

24日、25日と、リーグラス前の試合があったのだが、試合前までの2部の順位は以下のような感じ。

伊賀FC 16勝3敗0分 勝点48 +71 次H大原
福岡AN 15勝3敗1分 勝点46 +70 次A鹿児島
AS狭山 15勝3敗1分 勝点46 +58 次H熊本

伊賀にとって大原は、今期2勝しているが、いずれも競った試合で気が抜けない相手。福岡にとって鹿児島は少なくとも勝ちは見込める、できるなら大差で勝ちたい相手。狭山にとって熊本は、できるだけ多くの点を取って勝ちたい相手。さて結果は、、、

AS狭山10−0R熊本
鹿児島 1−0福岡AN
伊賀FC 2−1大原

伊賀は、気が抜けない相手だったことが幸いしたか、勝利で勝点51。福岡は、まさかまさかの敗戦で勝点動かず。狭山は狙い通りの大勝で勝点49。その結果、、、

伊賀FC 17勝3敗0分 勝点51 +72 次H狭山
AS狭山 16勝3敗1分 勝点49 +68 次A伊賀
福岡AN 15勝4敗1分 勝点46 +69 次H清水

伊賀の2位以上が決定し、1年での1部復帰決定おめ!福岡は、勝っていれば2位以上がほぼ確定したが3位転落しかも。。。狭山は狙い通りの大勝だがしかし。。。福岡から見れば、得失点差でも狭山にほぼ並ばれた。狭山から見れば、せめて得失点差を逆転しさらに広げておきたかった。なんという妙。。。しかもまだまだ微妙なのは、次の対戦相手。

伊賀は、福岡には2敗(1勝)しているが、狭山には2勝しており分がいい。狭山はどうして最終戦の相手がよりにもよって伊賀かと、日程君を恨むしかない。3度目の正直となるか。福岡にとって清水は、1勝1分で気が抜けない相手。前節の痛恨負けをどう気持ちで処理しているか。引きずるようならやばい。逆に気が引き締まるならあるいは。。。

次節のパターンは、、、

1.伊賀勝ち、狭山負け、福岡勝ちで、伊賀優勝、福岡2位、狭山3位

2.伊賀勝ち、狭山負け、福岡引分け以下で、伊賀優勝、狭山2位、福岡3位

3.伊賀狭山引分けで、福岡関係なく、伊賀優勝、狭山2位、福岡3位

4.狭山勝ち、伊賀負けで、福岡関係なく、狭山優勝、伊賀2位、福岡3位

となる。福岡は、何が何でも勝って天命を待つしかない。狭山は負けられない。できれば勝って優勝したい。伊賀は、試合経過を見ることができる余裕がある。入替戦は、1部でメッタメタにやられた高槻がそれでも1部の意地を見せるか。2部でほとんど負けずに勝ち上がってきた狭山or福岡が制するか。

運命の最終戦は11月1日(日)13時キックオフ

入替戦は、第1戦11月7or8日、第2戦11月14or15日。

ちなみに11月1日は、ベレーザの最終戦を見に駒沢に行く。
posted by シーバス at 16:54| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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