0―1。完封勝利。
栃木にしてみれば、前回2点取ったのに3点取り返されての惜敗。今回は行けんじゃねーの、的ノリプンプン。
そうは問屋が卸しませんよと。
前半、砂川のバー当てに始まり、実に4本のシュートが嫌われる。最後に後半ダニのミドルが嫌われた日にゃ、そういう競技に変えませんかと言いたいくらい。
先発かなった砂川の押し込みゴールでいくらか気は晴れたが、ロスタイム4分の掲示を見た日にゃ相手が北朝鮮に見えてきたわ。凌げてなにより。
更なる安定が欲しいとは言え、荒谷の落ち着きっぷりにもいくらか貫禄が。
ダニルソンとソンファンは、自分のキック力を制御するソフトのインストールが必須。西嶋の遠くへ蹴る癖とムラッ気もなぁ。
フォーメーションも、いろいろ変わった。ボランチの宮澤が、後半頭、岡本→大伍でFWへ、で2トップ。砂川左へ。上里→謙伍で宮澤再度ボランチへ。
ポリバレント度も増してきているようで、更なる好試合に、また一歩。
上位2チームが、すんでのところで同点に追い付くという粘りを見せた中、勝ちきったのはよかった。
次も勝ちたい。





