いやちげ。昨日の午前ちうは、よんどころない事情で、柏とは真逆方面に用事があったため、バイクでお出かけ。夜、雨が降ることはわかっていたけれど、何とか降らないでくれるんじゃないか、、、と淡い期待も。。。ま、前回の菓子杯柏戦@柏の葉の教訓を生かし、雨対策は万全に。
試合前から雨がポツリポツリ。帰りには雨雨で、視界はないに等しく、バイザーをあげて走らざるを得ない状況。高速道路を走るのは怖いので回避(日立台から柏ICは遠いし)。しかし国道6号にはいつ出られるんだ、という渋滞。ほとんど泣きべそ状態でしたよ。それでも何とか20:30に帰宅。2時間くらいかかったんだなぁ。。。
しかし多摩方面から、グルッと回っての柏への道程で、初台〜高井戸しか首都高を使っていないというのもすごいな。。。
いやそんな話はいいとして。
試合前は、柏が毎年キャンプをする九州の(どこだっけ?)からの無料配布物をもらったり、タイ屋台式汁そばを30分くらい並んでげとしたり。桜は満開?だったけど、曇天下ではいまいちきれいだな〜という感想は持てず。。。
一昨年のシーズン終盤の試合でしたか、日立台では、2点ビハインドをひっくり返し、横浜FCの優勝をアシストするというKYな演出をした我がチーム。そのときは、アウェイ自由席が半分にされ、しかも緩衝地帯を作るもんだからきつきつのせませまだった(という状況をメインスタンドで見ていた)んですよね。フッキがマシンガンパフォーマンスをしたんだっけな。
昨日の試合では、アウェイ自由席全席が、コンササポに開放されていた。雨が降っていて、皆さんポンチョだのカッパだので、全面に渡って真っ赤っ赤(という状況をアウェイ自由で体感)でしたね。
長い前ふり。。。
さて試合。試合序盤から、いい時間帯が続いていた。クライトンの落ち着きによって、攻めが形になる。ボカーンと蹴ると、五分五分以下のボール奪取率になってしまうが、とりあえず、中盤までは攻めあがれる。サイドに出せる。トップに当ててポストプレーっぽくなる。実際惜しいシーンもあった。でも、その時間帯に相手に与えたCKが失点になってしまう。ショートコーナーで、あの鎌田という選手についていたのは元気だったか。体を前に入れられてやられてしまった。
柏は、ノブりんサッカーを展開。しかし、けが人続出でベストメンバーが組めない影響からか。どこかで精度を欠く。コンサは、両サイドの西、岡本の積極性が欠け、サイドをえぐることが全くない。西に対し「もっと勝負しろ、もっと仕掛けろ」とサポの声。中央でのパス交換のためのポストではなく、サイドからのボールに対するポストができるようになると、クライトンの得点能力も期待できるのでは。
同点弾はこちらもセットプレー。クライトンのFKに西嶋があわせる。前半終了間際。この得点はきいたね。クライトンは、アウェイ側のCKを蹴るときなど、サポを煽ってくるね。
後半は、五分五分の展開が続く。相手CKは相変わらず怖い。鎌田には決定的場面を作られ、ボールをまわされるとバタバタ感が否めない。しかし、自分たちのイージーなミスによって相手ボールになる、という、昨年は試合の6〜7割を占めた場面が、劇的に減っている。なかでもクライトンはすばらしい。相手に2人同時にあたられるとさすがに奪取されることが多いが、1人ずつきてもヒラリヒラリ、ホイホイと抜け出す。ほんとにこの人が取れてラッキーだったなぁ。
逆転弾は相手セットプレーから(だった世思う)。クリアを相手に拾われるが、トラップの一瞬の隙を、クライトンが見逃さず奪取。中央を脱兎のごとく駆け上がってきた大伍に浮き球パス、大伍のワントラップ目がすばらしく、出てきたGK南とほぼ1vs1。スライディング股抜きシュートが決まって逆転。しかし、この場面は、アウェイ席からは全く見えず。選手が喜んでいるから入ったんだろう、的な感じ。でも大騒ぎ。
その後、岡本out砂川in。守っている時間帯だったため、準備はしていたけれど、投入時間を少し待った。もしかすると砂川は、後半頭から大伍との交代で入ってくるかも、と思っていたが、交代は岡本。去年の、怖いもの知らずの岡本のプレーが見たい。もっと勝負を。もっと前でのプレーを。
三浦監督は、デビ純を守備固めで入れた(元気out)、というが、これが怖かったなぁ。デビ純は、とにかくパスが相手に渡る。去年のにおいがプンプンする。自作自演なピンチを演出するから。。。
このころから、曽田がしきりに足のストレッチをし始める。そりゃそうだ、ケガ明けだもんな。その後、ダビィout池内in。池内がどこにいたかはちょっと不明。あんまり見ていない。もしかしたら、4−1−4−1にしたのかな?
前半、GK南が痛み、結構な時間中断していたのにロスタイム2分、対して、後半が4分。あやしくね?審判は結構、柏餅風味だった気がするのだが。
しかし結局、曽田も大伍も90分もった。これは大きい。あと、特筆すべきは柴田。曽田とのコンビは、今後熟成していけばJ1でも屈指のCBコンビになるよ。
試合終了後、なぜか坪内がゴール裏に来てサポにタッチ。なんかすごく喜んでたな。そのあとクライトンがタッチ。あとでいいから早く整列に行けよ、カレー券はダメダメ、とサポの声。
耐えて耐えて耐え抜いての勝ちではなく、結構自分たちの時間帯を作っての勝利。この先、確かに茨の道ではあるけれど、光が結構はっきり見えているように思う。クライトン、と見せかけて別のルートでシュートまで持っていくとか、バリエーションも欲しいところではあるが。サイドサイドで最後にクライトンキャノン砲!とか。
これで得た勝点は3。しかしJ1に残るにはこの10倍の勝点でも足りない。これを足がかりに、着実に勝点を伸ばしたい。












