
市原臨海に、高校サッカー準々決勝を見に出かける朝になって(5日)、はたと気づいた。千葉県のアノあたりに宿題を残しているではないか。2件3店舗
ピックアップし、試合が終わったら行くことに。
それは、竹岡式ラーメン。富津市竹岡という、一地域の特徴的なラーメン。特徴は、ググってもらうことにして(
ここが詳しい)。。。以前、
西新宿の交通不便な所に竹岡式を名乗る店が出来た。少々違う気はしたが、雰囲気は感じられたような。。。しかし、あまりに不便な場所だったため、しばらく行けないでいると、、、なくなっていた。
市原臨海をで出て、姉崎へ。
富士屋ラーメン。ここが本店らしい。竹岡にある梅乃家のインスパイア系の店らしい。真っ黒スープに縮れ麺。
トッピングに刻み玉ねぎ。まぁ普通にうまい。こういう、いかにも工夫を凝らしたんですよ的でないラーメン屋が近所にあったら、結構行くかも。
さらに南下。今度は富士屋の
木更津店。9日から再開しますとの張り紙。残念。まぁ年末年始だし、この店オンリーでここまで来たわけでもないし、致し方なし。
さて梅乃屋へ、と、R16に戻ろうと思ったら、間違えて1本海側の道に入ってしまった。しまった、というか、南下したい場合は、結果的にそこから続くR271を走るので正解だった。R16は、富津岬から、首都圏をぐるーっと一周し、対岸の観音崎まで続いている。東京湾上に見えないR16があって見事環状になっている(ウソ)。
その道を進むと、竹岡ラーメンの看板が。調べたところによると、この店は「竹岡ラーメン」を商標登録しているんだとか。一応梅乃屋にも話をしたらしく、でも、別にいいんでないか、とGOサインが出たらしい。行ったところは太田店だったらしい。みそだのカレーだの、一般中華店のようではあるが、醤油ラーメンは確かに竹岡式。これも普通にうまい。富士屋にふられたあとだけに、この発見は大きかった。
この時点で17時近く。日が落ちて暗くなり始めた。一瞬、弱気の虫が頭をもたげたが、目的は梅乃屋で食すことだったはず。。。
R127をひたすら南下。街から離れるにしたがって、もう闇。闇の中を疾走していると、闇が迫ってきて、体を包み込まれるような錯覚に陥る。気温もグンと下がってはいるが、今日は長時間
サッカー観戦モードの着込みなのでぜんぜん大丈夫。
ひたすら南下、南下、南下。うおー、右側に海が。内房の海岸線を走ってるよー。夜の海は何も見えなくてこえー。しばらくしてやっと、ここより竹岡、の看板発見。神様。
富津館山道路と、
館山自動車道の接合点、富津竹岡ICへの連絡道のちょっと手前に、ほんとに知らなければ見逃すような小さな店舗で梅乃屋発見。18時前でほんとに真っ暗。周りには、その小さな店舗には不似合いな駐車場の数。隣には墓地。闇の向こうからは、内房線を走る電車の汽笛がなる。外で待っている人3人。程なくその人たち(常連)は中の待合(いす2つ)に通される。
5分くらい待って入店&着席。小あがりに2卓。テーブルに12席くらい、20にんほども入れば満杯な店内。テーブルも傾き、いすは丸いす。ビールで一杯やってる若い労働者風の人たち。ここは、この地域の人の憩いの場なのだ。
そういえば、と、
Willcom電波
チェック。MAX5本のところ、2〜3本を示している。一応入るんだ。すげー。
せっかく来たので、チャーシューメン大+やくみ(刻み玉ねぎ)690円。程なく来たラーメンは、丼が、スープなみなみのお盆に載せられやってきた。丼の中も当然なみなみ。レンゲは、丼が来たあとに店員の方が、使いますか?と聞いてくる。結構、死角からくるので気づかない可能性も。でも、オーラは感じるので、受け取ることはできるはず。。。あっさりの真っ黒醤油スープ、縮れ麺、柔らかいチャーシュー、シャキシャキの玉ねぎ。非常に優しい味。毎日食べても飽きないであろう味。でも、大盛りだと、その場ではちょっと飽きるかも。。。
違う店で3杯の竹岡式ラーメンを堪能し、満足120%で帰路に。この道のり、無駄じゃなかったなぁ。
帰り道をnuvi360に
セットすると、なぜか館山自動車道に乗らない道を選択する。R127もすいていたからどうということはなかったが、結局アクアラインのすぐ手前から館山道に入って帰路へ。調べてみてわかった。館山道は、君津ICから富津中央ICまでが、去年の夏開通したばかりだったのだ。これが反映されていないな?あー、ということは、C2の高松〜新宿もだな。。。メモリナビの限界を知る。。。
この流れで、海ほたるに寄り、準々決勝のレポートを書いたのでした。
posted by シーバス at 18:09| 東京

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