録画放送があるから、結果は下の方に書くけど、三鷹の20番には注目した方がいいかも。
今日の天気はなんなんだ。昼過ぎから雨が降るっていうけど、11時半時点では穏やかそのもの。開会式で各チームの選手たちが整列した頃、日差しが消え、青空が消え。しかしその方が色とりどりのユニフォームがはえることはえること。向こうの空には、これからやって来るであろう暗雲がとぎれることなく続いている。
開幕戦都立三鷹vs高知中央が始まる頃にはポツリポツリ。じき本格降りになり、なんとみぞれからひょうへ。民族大移動。おいらは我慢。ほどなくして雲の切れ間から日差しが戻るも雨はやまず。試合終盤にやっと雨がやみ、青空が広がる。なんか、振り出しに戻った感満載。
試合は終始三鷹ペース。三鷹はラストパスの精度を欠き、高知中央は中盤でのミスが多いのと、パスに愛を感じないのと、DFが結構緩い感じ。前半は双方のミスが目立ち、ボールが動いて非常にスピーディーな面白いゲームだけれどスコアレスで終了。後半立ち上がり、高知中央がCKからの流れで先制。得てしてこうなる、ってい
うやつですね。このままなんとかミスをケアし、ボールを失わないように試合を運べば。。。
しかし後半は、三鷹のうまさ、判断の良さに磨きがかかる。DF20番の動きが秀逸で、1vs1に強く、積極的にあがり、危ない場所のケアを怠らずオールラウンダーっぷり全開。彼の進路が気になる。三鷹の選手は、総じてパスを出す場所が一々正解!な感じで、高知中央のDFを翻弄。気になるのはパスの弱さ。たびたび相手に
かっさらわれる。ケア点はそこだけ。
ここで、高知中央のDFの緩さが一番いけない形で表れてしまう。バックパスが弱く、三鷹の選手がかっさらい、GKもかわして同点。これで雰囲気的には三鷹にぐっと傾いてしまう。三鷹の2点目は、流れからゴール前でDFを背負ったままの反転シュート。3点目はフリーで抜け出した選手が放ったシュートを、GKはじくも逆サ
イドに詰めていた選手がダイビングヘッドでゲット。3ー1で三鷹の勝利。
三鷹のストロングポイントは、なんと言ってもパスワーク。ボールを受けたら、無理をせず、フォローに来た後ろの選手に当てる。当てられた選手が判断よくボールを散らし、パスを出した選手はサボらずスペースへ、サイドへ走る。ハマるとなんと美しいサッカーなんだと感嘆。What a beautiful pass soccer it is!!
昔、学区内の塾で講師をやっていたオレには三鷹高校は懐かしい限り。OBもたくさん来ていたみたいだし。都内とはいえ、国立のピッチに立つなんていう経験はそうないだろうからうれしいだろうなぁ(代表校決定は西が丘)。
さて、明日は等々力に宮澤を見に行かなければ。せっかくだから第一試合から見に行こうかな。明後日は天皇杯決勝。前座の女子選手権決勝から見るとなると、10時から5時間くらいの荒行に。天気よよくなってくれ。そのあとは、どれだけ宮澤を追えるのか。それとも、別の会場に行くことになるのか。





