10月27日(土)
06:00 品川発 のぞみ99号(N700系)
09:06 岡山着
09:26 岡山発 しおかぜ5号
12:05
松山着
1試合観戦
JR松山駅付近で宿泊
10月27日(日)
05:09 松山発 しおかぜ4号
07:51 岡山着
09:12 岡山駅発 宇野バス
10:41 鷺湯橋着
10:41 鷺湯橋初 徒歩
11:20 美作ラグビーサッカー場着
2試合観戦
17:00 美作ラグビーサッカー場発 徒歩
17:30 湯郷
温泉下着
18:09 湯郷温泉下発 宇野バス
19:40 岡山駅着
20:33 岡山発 のぞみ52号(N700系)
23:39 品川着
品川発6:00ののぞみは、以前乗ったときよりも認知度がアップしたようで、結構な乗客数だった。しかし、東京発6:00ののぞみもあるのに、こんなダイヤでいいのかな。便利なのはいいことだけど。
早朝出発のときはいつもそうだが、基本的に寝ない。起きる自信がないから。ということで、岡山までの3時間は爆睡タイム。一応岡山到着直前に目は覚めるも、頭がついてこず、足取りがおぼつかないw。
乗り換えてしおかぜで松山へ。これも同じく約3時間。これがきつい。さっきまでなまじ爆睡しているし、一度はっきり目を覚ましてしまっているので、眠りが深くならない。でも逆に、本を読むにしても、エントリを書くにしても、眠いは眠いから続かない。同窓会か何かのおばちゃんたちはうるさいし。。。そんな生殺し状態で這うようにして松山着。
JR松山駅周辺には、観光客がうれしいようなものはほとんど何もない。ので、路面電車で松山市駅(伊予鉄)へ。そうそう、有名なアーケード商店街、銀天街。その下の地下街、まつちか。前回も来た来た。まつちかにはラーメンステーションという、全国からうまいラーメン屋を集めた施設があるのだが、入りたい店には行列があり、ちょっと断念。結局、銀天街の喫茶店に入り、ホテルチェックインの時間まで1時間半粘る。こんなに喫茶店にいたのって、人生初だな。
ホテルはJR松山駅徒歩3分の場所だったが、市駅からも歩けなくはない。そう遠くない距離に、ホテルの近くにある済美高校も見えるし、行ってみよう。しかしこれが勘違い。地図を見ていたとき、済美高校ってここにあるのかー、と、松山駅と市駅のちょうど中間にあるその位置を、ホテルへのランドマークとして頭にインプットしてしまった。実は、ホテルはそれよりかなり松山駅よりだったので、20分ほどかかったか。ホテルから市駅までが近いなら、愛媛陸までの臨時バスは市駅から乗ろうと思ったのだが、やめた。松山駅の方がぜんぜん近い。そしてこれが、バス乗車時に功を奏する。
ホテルにチェックインし、1時間くらいまったり。やばい、寝そうだ。ここで寝たら、何しに松山くんだりまで来たかわからんぞ。
意を決してw松山駅へ。臨時バス乗り場には、ほとんどコンササポ。市駅でも見た、臨時バスの案内看板。しかし、こちらの方が50円高い。まぁ、いいけど。乗り込み、座る。程なく満杯になるバス。行き先は、、、市駅。市駅でも結構な行列ができている。この満杯のバスに乗れというのか。当然、少ししか乗れず、バスは発車。30分間隔の運行でこのやり方だと、市駅で待っている人たちはかわいそうだ。松山は、市駅周辺の方が栄えている。JR松山駅に着いた人も、松山空港から移動してくる人たちも
観光のためにまずは市駅付近へと流れるはず。市駅から乗る人の方が多いと思われる。絶対に、市駅発と松山駅発のバスは分離すべき。
この臨時バスは、途中から国道33号に入る。重信川を渡るといったん、焼き物で有名な伊予郡砥部町に入る。しばらく直進し、R33から左折、砥部動物園に入る。その先が再び松山市になり、愛媛陸は松山市上野町にある。東京で言うところの町田市みたいなものか(わかりずらいな)。
バスに乗ったときは街はまだ明るかったが、愛媛陸に着いたときには真っ暗。スタジアム付近では、今回も出店がいろいろ。猪(しし)汁を食ったり、山菜おこわを食ったり。オ〜レくんサブレを買った時、ほとんどコンササポらしきカッコをしていないにもかかわらず、携帯ストラップを目ざとく見つけた売り場の方が、「今ならオ〜レくんシールが付いてます、、、敵だからいらないでしょうけど。。。」とのたまわれました。いえいえいただきます、ありがとうございます、といってもらってきたそのシール。ホテルのゴミ箱行きとなりました。ごめんなさい。。。だってー、オ〜レくん怖いんだものー。
そんなこんなで無事試合も勝ち、またもや感涙に咽び、バスに乗って帰ってきた。それにしても愛媛陸遠杉。山形駅からべスパに行くバスかと思っちゃったよ。
飯食ったりなんだりで0:00ころホテルへ。朝は4:30くらいに出たい。寝られない。。。スーパーサッカーを見たあたりから、2時間くらいうたた寝。NHKで試合の録画放送をしていたとは、、、うかつだった。。。
4:20ころ
シャワーを浴び、ホテルのフロントも嫌がる4:40に
チェックアウト。しおかぜで岡山へ。当然爆睡。
マックで朝食。1時間スリザーリンクで暇つぶし。
で、湯郷までの宇野バス。前回の美作からの帰り、偶然見つけた岡山駅〜林野駅バス路線。1時間半、1100円の路線バス。乗換えなんかがないのが魅力。その辺、
渋谷〜
調布を、あえてバスに乗って帰るのと非常に似ております(そうか?)。寝てりゃ着くわけで。当然爆睡。
ここで、どこにも書いてない、なでしこリーグ1部所属、岡山湯郷Belleのホーム、美作ラグビー・サッカー場へのカンタン
アクセス情報!!!
美作ラ・サ場は、公共交通機関を使って来場する観客にとっては、最悪のアクセスを誇る競技場。毎回1000人以上の人が入場するようですが、ほとんどが自家用車での来場(駐車場はたっぷりある)。その他の人間は、最寄JR駅からタクシーに頼るしかない。普段は1台しか停まっていないから、前の人が使ってしまえば20〜30分は待たされること必至。もしくはダラダラの登りをたぶん1時間くらい徒歩。帰りは、首尾よくタクシーを呼んでおく以外、自力で下るしか方法がない。聞くところによると湯郷Belleでは、入場料有料化を視野に入れたアンケートを実施しているらしく、実現すればアクセス方法にも何がしかの手が入ることにはなるのだろうけれど。しかしJR林野駅を通る姫新線は、本数が絶望的に少なく、こちらもなんともこころもとなし。
そこで、超割切り、美作ラ・サ場にはこうやって行け!(岡山駅発着限定)
・岡山駅前12番バス乗り場から、宇野バス(灰色?ボディ)林野駅行きに乗る。
・約1時間半、1100円(現在)
・岡山県美作市湯郷地区の玄関口である鷺湯橋。「鷺湯橋バス停」で降りる。
・今通ってきた道を鷺湯橋まで引き返し、橋の手前で右に曲がる。
(つまり、乗ってきたバスの進行方向から見ると、橋を渡って湯郷地区に入った瞬間に左に曲がる)
・あとはひたすら登坂!地元の皆さんが車でガーッと上り下りされていますが、わき目も振らず登坂!
すると、覚悟したよりも早く(私見)、美作ラ・サ場へは右折せよ、の看板が現れる。
・あとは案内板どおり。思ったよりはつらくない(私見)。
鷺湯橋の分岐点のところに和風
レストラン「たかはし」あり。日曜の17:30には営業していた。登坂途中にコンビニあり。同時刻営業していた。今回12:00〜と15:00〜のダブルヘッダーで試合が開催された場合でも、往き帰りとも、十分余裕があった(鷺湯橋発岡山方面最終18:09)。林野駅方面から往復するより、断然楽なアクセス方法。湯郷温泉街に興味がある人は別だろうけれど。
さてさて、12:00〜と15:00〜のダブルヘッダー、相川の所属する岐阜FCが相川の逆転弾で勝利を収めた試合と、湯郷Belleが負けてしまった試合を堪能し、下界におりて、前述たかはしでヤマメうどん定食を食ってバスに乗って岡山駅に戻り(19:40)、ラーメンを2杯食った。美作ラ・サ場には食い物がないため、最後にがっついてしまった。んで、最終の新幹線で品川に戻ったと。はぁ、、、なんとも移動時間の長い、素敵な旅だった(ぉぃ)。。。