2007年10月31日

京都戦と水戸戦

鳥栖戦は行く。這ってでも行く。いや飛行機で行く。でもね、シーズン終盤に来て、福岡愛媛、鳥栖、札幌、札幌っていうのは何かの拷問でしょうか。東京住まいには厳しい。。。

福岡戦は、大分前にマイル特典で飛行機を予約した。初めてだった。愛媛と鳥栖は自力(現ナマ)で行くしかない。アウェイサポたるもの、血反吐を吐いてでも(実際は、吐いてないからこんなことが書けるw)。
さて残り2試合である。1往復特典航空券分のマイルはある。京都戦で何かが決まりそう→行きたい。水戸戦後のサンクスウォーク→見たい。えーい両方行ったるわ!ということで、特典航空券の予約の空きを調べる

この間の愛媛戦のように、19:00KOなんていう場合は、その日に帰ってくることは不可能なので、仕方なしに泊まるが、昼時KOの場合はなるべく早くその日の内に帰ってきたい。ということで、今回の札幌行きは、基本日帰り。

11月18日(日)
羽田→札幌 あり
札幌→羽田 なし

12月1日(土)
羽田→札幌 なし
札幌→羽田 あり

特典航空券は、往復が条件。いつもそうなのだが、ほんっと使いたいときに使えない。結局特典なんていつもこんなもんさね。。。

ん???

11月18日(日)
羽田→札幌 あり
12月1日(土)
札幌→羽田 あり

あっ、往復成立♪

てことで、変則ではありますが、ホーム最終2連戦参戦ケテーイであります。しかし、今年は例年になく青息吐息だな。。。天皇杯がなくてよかt(ry。
posted by シーバス at 18:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

愛媛岡山、旅程検証(相川とか中尾とかの写真あり)

10月27日(土)
06:00 品川発 のぞみ99号(N700系)
09:06 岡山着

09:26 岡山発 しおかぜ5号
12:05 松山

1試合観戦

JR松山駅付近で宿泊

10月27日(日)
05:09 松山発 しおかぜ4号
07:51 岡山着

09:12 岡山駅発 宇野バス
10:41 鷺湯橋着

10:41 鷺湯橋初 徒歩
11:20 美作ラグビーサッカー場着

2試合観戦

17:00 美作ラグビーサッカー場発 徒歩
17:30 湯郷温泉下着

18:09 湯郷温泉下発 宇野バス
19:40 岡山駅着

20:33 岡山発 のぞみ52号(N700系)
23:39 品川着

品川発6:00ののぞみは、以前乗ったときよりも認知度がアップしたようで、結構な乗客数だった。しかし、東京発6:00ののぞみもあるのに、こんなダイヤでいいのかな。便利なのはいいことだけど。

早朝出発のときはいつもそうだが、基本的に寝ない。起きる自信がないから。ということで、岡山までの3時間は爆睡タイム。一応岡山到着直前に目は覚めるも、頭がついてこず、足取りがおぼつかないw。
乗り換えてしおかぜで松山へ。これも同じく約3時間。これがきつい。さっきまでなまじ爆睡しているし、一度はっきり目を覚ましてしまっているので、眠りが深くならない。でも逆に、本を読むにしても、エントリを書くにしても、眠いは眠いから続かない。同窓会か何かのおばちゃんたちはうるさいし。。。そんな生殺し状態で這うようにして松山着。
JR松山駅周辺には、観光客がうれしいようなものはほとんど何もない。ので、路面電車で松山市駅(伊予鉄)へ。そうそう、有名なアーケード商店街、銀天街。その下の地下街、まつちか。前回も来た来た。まつちかにはラーメンステーションという、全国からうまいラーメン屋を集めた施設があるのだが、入りたい店には行列があり、ちょっと断念。結局、銀天街の喫茶店に入り、ホテルチェックインの時間まで1時間半粘る。こんなに喫茶店にいたのって、人生初だな。
ホテルはJR松山駅徒歩3分の場所だったが、市駅からも歩けなくはない。そう遠くない距離に、ホテルの近くにある済美高校も見えるし、行ってみよう。しかしこれが勘違い。地図を見ていたとき、済美高校ってここにあるのかー、と、松山駅と市駅のちょうど中間にあるその位置を、ホテルへのランドマークとして頭にインプットしてしまった。実は、ホテルはそれよりかなり松山駅よりだったので、20分ほどかかったか。ホテルから市駅までが近いなら、愛媛陸までの臨時バスは市駅から乗ろうと思ったのだが、やめた。松山駅の方がぜんぜん近い。そしてこれが、バス乗車時に功を奏する。
ホテルにチェックインし、1時間くらいまったり。やばい、寝そうだ。ここで寝たら、何しに松山くんだりまで来たかわからんぞ。
意を決してw松山駅へ。臨時バス乗り場には、ほとんどコンササポ。市駅でも見た、臨時バスの案内看板。しかし、こちらの方が50円高い。まぁ、いいけど。乗り込み、座る。程なく満杯になるバス。行き先は、、、市駅。市駅でも結構な行列ができている。この満杯のバスに乗れというのか。当然、少ししか乗れず、バスは発車。30分間隔の運行でこのやり方だと、市駅で待っている人たちはかわいそうだ。松山は、市駅周辺の方が栄えている。JR松山駅に着いた人も、松山空港から移動してくる人たちも観光のためにまずは市駅付近へと流れるはず。市駅から乗る人の方が多いと思われる。絶対に、市駅発と松山駅発のバスは分離すべき。
この臨時バスは、途中から国道33号に入る。重信川を渡るといったん、焼き物で有名な伊予郡砥部町に入る。しばらく直進し、R33から左折、砥部動物園に入る。その先が再び松山市になり、愛媛陸は松山市上野町にある。東京で言うところの町田市みたいなものか(わかりずらいな)。
バスに乗ったときは街はまだ明るかったが、愛媛陸に着いたときには真っ暗。スタジアム付近では、今回も出店がいろいろ。猪(しし)汁を食ったり、山菜おこわを食ったり。オ〜レくんサブレを買った時、ほとんどコンササポらしきカッコをしていないにもかかわらず、携帯ストラップを目ざとく見つけた売り場の方が、「今ならオ〜レくんシールが付いてます、、、敵だからいらないでしょうけど。。。」とのたまわれました。いえいえいただきます、ありがとうございます、といってもらってきたそのシール。ホテルのゴミ箱行きとなりました。ごめんなさい。。。だってー、オ〜レくん怖いんだものー。
そんなこんなで無事試合も勝ち、またもや感涙に咽び、バスに乗って帰ってきた。それにしても愛媛陸遠杉。山形駅からべスパに行くバスかと思っちゃったよ。
飯食ったりなんだりで0:00ころホテルへ。朝は4:30くらいに出たい。寝られない。。。スーパーサッカーを見たあたりから、2時間くらいうたた寝。NHKで試合の録画放送をしていたとは、、、うかつだった。。。

4:20ころシャワーを浴び、ホテルのフロントも嫌がる4:40にチェックアウト。しおかぜで岡山へ。当然爆睡。マックで朝食。1時間スリザーリンクで暇つぶし。
で、湯郷までの宇野バス。前回の美作からの帰り、偶然見つけた岡山駅〜林野駅バス路線。1時間半、1100円の路線バス。乗換えなんかがないのが魅力。その辺、渋谷調布を、あえてバスに乗って帰るのと非常に似ております(そうか?)。寝てりゃ着くわけで。当然爆睡。

ここで、どこにも書いてない、なでしこリーグ1部所属、岡山湯郷Belleのホーム、美作ラグビー・サッカー場へのカンタンアクセス情報!!!
美作ラ・サ場は、公共交通機関を使って来場する観客にとっては、最悪のアクセスを誇る競技場。毎回1000人以上の人が入場するようですが、ほとんどが自家用車での来場(駐車場はたっぷりある)。その他の人間は、最寄JR駅からタクシーに頼るしかない。普段は1台しか停まっていないから、前の人が使ってしまえば20〜30分は待たされること必至。もしくはダラダラの登りをたぶん1時間くらい徒歩。帰りは、首尾よくタクシーを呼んでおく以外、自力で下るしか方法がない。聞くところによると湯郷Belleでは、入場料有料化を視野に入れたアンケートを実施しているらしく、実現すればアクセス方法にも何がしかの手が入ることにはなるのだろうけれど。しかしJR林野駅を通る姫新線は、本数が絶望的に少なく、こちらもなんともこころもとなし。

そこで、超割切り、美作ラ・サ場にはこうやって行け!(岡山駅発着限定)

・岡山駅前12番バス乗り場から、宇野バス(灰色?ボディ)林野駅行きに乗る。
・約1時間半、1100円(現在)
・岡山県美作市湯郷地区の玄関口である鷺湯橋。「鷺湯橋バス停」で降りる。
・今通ってきた道を鷺湯橋まで引き返し、橋の手前で右に曲がる。
 (つまり、乗ってきたバスの進行方向から見ると、橋を渡って湯郷地区に入った瞬間に左に曲がる)
・あとはひたすら登坂!地元の皆さんが車でガーッと上り下りされていますが、わき目も振らず登坂!
 すると、覚悟したよりも早く(私見)、美作ラ・サ場へは右折せよ、の看板が現れる。
・あとは案内板どおり。思ったよりはつらくない(私見)。

鷺湯橋の分岐点のところに和風レストラン「たかはし」あり。日曜の17:30には営業していた。登坂途中にコンビニあり。同時刻営業していた。今回12:00〜と15:00〜のダブルヘッダーで試合が開催された場合でも、往き帰りとも、十分余裕があった(鷺湯橋発岡山方面最終18:09)。林野駅方面から往復するより、断然楽なアクセス方法。湯郷温泉街に興味がある人は別だろうけれど。

さてさて、12:00〜と15:00〜のダブルヘッダー、相川の所属する岐阜FCが相川の逆転弾で勝利を収めた試合と、湯郷Belleが負けてしまった試合を堪能し、下界におりて、前述たかはしでヤマメうどん定食を食ってバスに乗って岡山駅に戻り(19:40)、ラーメンを2杯食った。美作ラ・サ場には食い物がないため、最後にがっついてしまった。んで、最終の新幹線で品川に戻ったと。はぁ、、、なんとも移動時間の長い、素敵な旅だった(ぉぃ)。。。
得点後、ベンチにも向かう相川
小島なんかも...

勝利後、納得いってなさげな中尾
他にもいろいろ...
posted by シーバス at 19:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

三菱水島vs岐阜 試合終了

相川の逆転弾で2―3岐阜
勝利。中尾も右SBで果敢にあがったりがんばってた。
posted by シーバス at 13:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱水島vs岐阜 相川得点

後半30分2―3逆転となる得点
posted by シーバス at 13:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JFL 三菱水島FCvs岐阜FC@美作ラサ

いやぁ、1年に2度ここに来るとは。

岡山湯郷Belleのゆるファンである私ですから、Belleのこの日の試合はみようと思ってました。

そしたら、、、


JFLの試合が前座で組まれると。それがアウェイとはいえ、岐阜FCの試合とな。三菱水島FCGJ。しかし岐阜はすごいな。元札幌、元J選手の塊だ。
posted by シーバス at 12:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2 第48節 vs愛媛@愛媛陸

自宅近くのローソンで今節のチケットを買ったとき、その券面に描いてある外国人らしき選手は誰やねん、と思った。33番。最近ブレーク中のジョジマールだったのね。

ここ最近の試合同様、守備が非常に安定している札幌DF。ジサクジエーンなピンチもなく、試合は進む。。。なのにアクシデント。ボールを持って、前を向いて数歩走った大塚が、いやな感じの単独コケ。救護班から×サイン。。。ヒザでしょうか。大変気になります。池内inで鄭がボランチへ。鄭の補強がなければ、、、と考えると、ぞっとする。

この試合の愛媛は、過去そうであったような攻撃陣の怖さはそれほどなかった。ジョジマールも、ボールに触りにハーフウエーラインまで下がってくるから、決定的な仕事が出来ない。戦前の予想通り、ポゼッションこそ高いものの、札幌DFを切り裂けずにいた。

一方札幌攻撃陣は、まぁいつもの通り。可能性のある展開が少なく、時間が過ぎてゆく。でも、勝てなかった時期の、ボールを奪ったらボカーンと前線に蹴るだけ、ショボショボパスを相手に狙われて奪われてピーンチ的なバタバタ感はなく、冷静にボールをつなぐ事が出来ていて、このことが、相手に有効な攻撃をさせない一因になっていた。あと3試合も、これが出来る限りにおいては、そう大きく崩れる心配はないだろう。
岡本はこの試合もいい動きを見せていた。ボールを持ったときの仕掛け、ボールを引き出す動き。だがこの先、相手を抜くとか、決定的なパスを出すとか、そのあたりで壁にぶち当たりそう。

中山out謙伍in、岡本out大伍in。後半の早い段階で切られるカード。試合終盤、謙伍が相手DFを交わして交わしてフリー気味に左足シュート。これがヒットせず宇宙へ。フカすことだけをケアすればよかったのに。。。この時、上位陣で最初に勝ち点を失うのはオレたちか、、、と覚悟した。ロスタイム4分。福岡戦より長いのかぁ、、、とぼんやり。。。

敵陣深く右サイドから、ボールがポンと上がった。角度的には残念目なコース。クロスバーにボールが当たり、伝うように地面と平行に移動。なんとそれが、ゴールマウスの内側に入り、左サイドネットに突き刺さる。は?夢か?幻か?オフサイドとかないか?ゴールしたんだな?ほんとだな?1点だな?うおぉぉぉぉーーー!!!

誰かが選手たちにもみくちゃにされてる。誰だかわからない。場内アナウンスは、ローテンションで謙伍と。直後訂正。ニシダイゴ・・・ニシダイゴ?西大伍!おー秘密兵器起動!!こんな展開なのか?でもまだ終わってない。コーナーキックを1本耐え、相手の前線へのフィードがタッチラインを割りゲームセット。

こんなミラクルがあるのか。オレたちにもたらされたのか。これで、中2日、3日のキツい日程とはサヨナラ。鳥栖にだけ出かければ、後はずっと地元札幌にいられる。これは非常に有利だろう。その有利を生かせるか。自分たちを信じよう。

ってことで、今は岡山駅から美作へ向かうバスの中だったりする。。。
posted by シーバス at 09:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

現地:銀天街見参

松山である。前回はどうやってきたかなぁ、、、とさっきから考えているけれど、思い出せない。後でブログでも見返そう。

品川6時のN700系のぞみに乗って3時間で岡山、さらに特急で3時間弱。松山遠っ。地図上で言うと、瀬戸大橋を渡って、右が高松で左が松山でしょ?などと思っていたら大間違いである。

今日の試合は何故19:00開始なのか。泊まらなければならないじゃないか。まぁそのおかげで?明日の行動が出来るわけだが、、、それは後ほど。

まずは目の前の試合に集中しよう。
posted by シーバス at 14:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

J2 46節 vs福岡@東平尾 思わずグッと。。。

勝ったからいうわけではなく、試合当初から、2つの要因で福岡は怖くなかった。パス回しに難があり、流れるようなつなぎが思うようにできないということが1つ。DFの裏に抜け出す動きがないということが一つ。コンサとしては、大きくポジションをずらされるわけでなく、ほとんどの時間帯において、GKとシュータ?の間にDFを置けていた。
高いが早くない、という特徴を持つコンサDFとしては、比較的守りやすかったのではないだろうか。

問題は、コンサが点を取れるかどうか、という懸念。実は、征也が倒れて試合が止まったのをいいことに、トイレに行っていて、岡本に交代したのを知らなかったのだが、、、直後のプレーで、背番号23が見え、一瞬誰だかわからなかった。。。しかし、岡本がこの懸念を吹き飛ばしてくれるとは。右SHの選手が、良くぞあそこまで走った。砂川のセンタリングがGKにはじかれるかと思ったとたん、スパッとそこに入っていった。あれが今までヘディングを得意としなかった選手の動きだろうか。今期あまり見たことのない得点パターンで、岡本には大いなる可能性を感じた。

しかし、いくら今期勝ち続けていた時期の鉄板勝利パターンでも、最近の失点ぶりや、先日の五輪予選カタール戦のように、いつ一瞬でひっくり返される事態になるかわからない。あまり怖くはなくても、ポジションずれによってできた穴を通されて、リンコンやアレックスにミドルを突き刺される可能性もないではない。加えて、石井のカレー券2枚退場。。。

前半が終わるまでは、主審の偏ったジャッジに興奮したり、相手のシュートに肝を冷やしたり、感情のままに試合を見ていた。が、後半は努めて冷静に見守ろうと思った。どんな事態になっても、出た結果を受け入れようと思った。ホーム側ゴール裏にある掲示板時計を見ながら、5分しかたっていない、まだ10分なのかとジリジリし、選手が倒れるたびに、ロスタイムの長さを案じたり。それでも努めて、目の前で繰り広げられる防戦を、感情を動かさないように見ていた。そして出たロスタイム表示。確実に5分はあるだろうと思われたが、表示は3分。思ったより短かいな、と一瞬ほっとしたら、、、目の前が曇りはじめ、ピッチが見えづらくなった。不覚にも、押し殺していた感情が、そういう形で出てきた。ガンバ相手に9人になりながらドローに持ち込んだ、何年か前の試合を思い出していた。

10人になってからも、選手はよくがんばった。よく耐えた。新聞や、福岡系ブログを見ていると、「ドン引き札幌」などと書かれていたが、必ずしもそうではなかった様に思う。そうせざるを得なかった中でも、一瞬のチャンスを何度か作っていたし、1トップを張っていた中山、砂川は、何とかボールをキープしようとしていた。選手とベンチとサポが一体となったこの試合は、残りが5試合であることなどを考えると、非常に大きな、勝点3以上のものを感じずにはいられない。
、、、と、ここまではポジティブシンキングパート。さて、引き締めパートへ。

気になった点。DFが、余裕を持って跳ね返すことのできるボールを、味方へつなぐことができない。今期ずっとそうだけど。特に曽田。手を上げて、俺に任せろ!と思いっきりヘディングしたボールが、何度相手に渡ったことか。あれは、ミスではなく、味方を狙えていない。クリアが先決、というボールならば致し方ないが、余裕を持って対処できるボールは、すばやく味方を見つけ、攻撃につなげたい。
一瞬の緩みを見せるのが西嶋。この試合も、GKへのバックパスが弱く、相手にさらわれそうになったのが1度。取り返しのつかないミスにつながらないようにしてもらいたい。
一番の懸念は、中山。彼は今、相当自分の中で葛藤しているのではないか。一時は、体を張ってポストプレーをこなし、後ろの選手のゴールを引き出すなど、自身が点を取れなくても、得点に絡む動きがずいぶんとできていた。が、最近は、それほどキープできるわけでもない、得点を取れるわけでもない、なのに先発で使われる。今では、前線での守備をがんばる(能力ではなく)、という1点のみで使われているというのが自分でもわかるから、忸怩たる思いだろう。この試合でも、10人になった後は、前線に渡ったボールをキープし、相手に攻撃をさせず、味方DFを休ませる役目のみになった(なってしまった)のに、それができない。無理につっかけ、ボールを奪われる。。。でもそれだけに、早い段階で彼に得点を取ってほしい。あと2点、できれば3点。

次節は、ダビィ、石井が出場停止、西谷、藤田がケガで微妙。なんと、攻撃陣レギュラークラスがほとんどいない。しかも、前回対戦では3点取られた徳島。あの時は、連戦の最後の試合でどん底だったことを考慮に入れても、勝てると言い切れる状況ではない。しかも上記のように、守れたとは言っても、あらゆる攻撃を耐えたわけではない。裏へ抜け出されたら、左右にふられたら、、、心配が絶えない。加えて、今節、上位陣がそろって勝った。ホーム開催であるという点だけがアドバンテージだが。。。しかしあと5試合。かっこ悪くても、這ってでも勝利を、勝点を、昇格を。

残りのアウェー戦は全部行くことにした。最後のホーム2連戦は、どちらかには行きたい。どっちも行くか!?みんなで勝利を。喜びを。
posted by シーバス at 10:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

緑vs湘南 前半終了

んー、、、緑強し。

ほとんどが湘南の、危ないエリアでのミスからのカウンター。でもそれが脅威。前にボールがおさまると、こうも後ろの負担が減るものだということ。

ただ、湘南の後ろの選手がフッキに結構厳しく行っていて、後半荒れるかもしれない。

しかし、関東のチーム同士の対戦、しかも上位対決のはずなのに、当日券はあるし、空席もある。ちと寂しくないか?緑は、西が丘サイズが一番しっくりくるね。
posted by シーバス at 14:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑vs湘南@西が丘

ここ西が丘に、ヨコシマな念を持つ我あり。

西が丘のビジョンカラー&映像対応のものに代わっている!!ちょっとびっくり。

フッキがいない?と思ったら、ロンブー亮みたいなヘアカラーをやめたんだな。
コールリーダーが今日勝てば首位の可能性が高いとか言ってるよ。

辺見の大暴れキボンヌ。

日差しが出てくるとアジーな。。。
posted by シーバス at 13:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする