9月18日(月・祝)敬老の日
外出先から帰ってきて、HDDの中に溜めたものをみるか、リアル
タイムの番組を見るか迷っていたところ、偶然NHKの
ドラマに目
が止まった。「
介護エトワール」。敬老の日にあわせ、親の介護を
テーマにしたドラマ。
NHKは、時々こういう、時間の流れのじゃまをしない、スルッと見
られるドラマを放送するのがいい。で、その中で、原沙知絵演じ
る主人公がある歌のメロディーを口ずさむ。口ずさむ、というより、
鼻歌。ほとんど聞こえない。最初は「どこまでも行こう 道は厳し
くとも」という歌だと思っていた。小林亜星作詞。
しかし、番組の最後にその曲が、エンドテーマとして流れた。「切
手のないおくりもの(
財津和夫作詞)」。
私からあなたへ この歌を届けよう
広い世界にたった一人の
私の好きなあなたへ 続く...
ドラマも切ないものだったけれど、エンディングでこれが流れてき
たのには参った。最近富に涙もろいんですから。
ついでにもう一曲。「いくつもの星の下で(鈴木康博作詞)」。
今夜はありがとう ここまでついてきてくれて
話したいことがあるから もう少しいてよ 続く...
今でもやっているらしいけど、STV
ラジオの深夜の看板番組ア
タックヤング。高校生になると、この後のオールナイト
ニッポンへと
流れていくわけだ。その時間、
勉強しながらラジオにかじりつくし
かなかった中学生当時、パーソナリティーの一人だった堺なおこ、
当時アナウンサー。彼女のアタヤンが好きで、毎週欠かさず聴
いていた。そのエンディングで流れていた曲がこれ。あぁ、最終回
だけ聴けなくて、メチャクチャ後悔したような記憶が。
懐かしい曲、好きだけど、長いこと聴いてなくて、意外なところで
フッと聴くと、一瞬でタイム
スリップする曲。他にもいっぱいあるん
だけどな。
まぁ、またどこかで、何かの機会に。
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sent from W-ZERO3
posted by シーバス at 03:59| 東京

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