2008年05月15日

出遅れ感満載のサテ柏戦感想

午前中、横浜市川崎市の内陸部境界辺りに出かけていたその足で、柏へ。本当は、江戸川区陸のベレーザvsレッズなんていう試合も見たかったのだが、ノナト見たいし、ほかのサテメンバーも見たいし。やっぱコンサ優先なのさね。

お菓子杯予選の柏の葉、リーグ戦の日立台とも雨降りで、前日の大宮も雨。なんとこの日も雨予報。日立台は屋根なしなので一応万端の準備はしたものの、、、勘弁。。。でもなんとか、柏駅に着いた時点ではパラパラ降っていたものの、日立台に着いたときはあがっており、以降暑いぐらいに陽が一瞬照ったり、忙しい天気だった。

日立台に着いたのは、KO30分くらい前。もうスタンドぎっしり。試合開始後に、アウェイ側サイドスタンドの方も開放されてた。大宮から流れてこられた方も結構いたのかな。

柏の先発は、若干大人気ないような布陣。こちらは、GK優也。西澤が復帰、右に征也、左に岩沼、で坪内。左西谷、右岡本、上里、マーカスがボランチの、2トップがノナト、謙伍。まぁでも、こっちだってトップ経験がないのは岩沼ただ一人だよな。しかーし、最初の失点は開始15秒くらいか?これにはビビッタね。サテライトだから、勝ち負けはおいておいて、各選手がどれだけやれるのかを見たいものとはいえ、あまりにもあっさり味。おーい、煮込みが足りひんで〜。まぁ、コンサ左サイドから、プレッシャーのかからないクロスを上げられての失点だが、岩沼君、君はどこにいた。このあとも、岩沼のサイドは結構やられ気味だった。

この試合、両サポとも声出しをしない&サッカー専用スタだということで、審判の声、選手の声がビシビシ聞こえる。スローインで、受け手が見つからなくてまごまごしていると、「さーいきましょう!」と審判。攻撃のときにフィニッシュで終われないと、「2トップもっと裏狙えよ!」と坪内。優也やマーカスも声。どっとわくスタンド。

長期休養中の忠成が、先制に続いてもう1点入れやがった。対してこちらの2トップ。謙伍はやることなすこと全部反対という感じ。デフレスパイラルってやつ。思い切って打っちまえばいいのに。ノナトは、軽快にボールを捌いていた。後ろを向かせると怖いタイプ?wQBKとか、高原みたいな。それと、すらしバックヘッドのうまいこと。頭上を過ぎるボールの後ろ側を、ちょいと触って軌道を変える。これすごくうまい。FWとして怖いかというとそんな感じはないが、さりとて全然ダメかというとそうでもない。シーズン当初に今くらいのパフォーマンスだったら結構使われていたかもしれないのに。。。もうFWはC契約のエジソンの他にも候補を絞っているとか。ノナト。。。で、前半はそれで終わり。

後半、ヨンデ、ユース熊澤(来年上がるのかな?)、智樹、岩沼のDF陣、征也前に行きーの、岡本左に行きーの。GKとボランチと2トップは変わらず。征也が切り裂いた右サイドからセンタリング。でノナトダーイビングヘッドゴール!!そうそうこれこれ。これを見るために今日ははるばる柏まできたー!のよ。征也out横野in。しかし、このたび晴れてA契約なった大津にゴールを決められ3失点目。きれいに決められたなぁ。。。後20分、選手たちは全力を出してゴールへの執念を見せるか。

レイソルは、控えにユースしかいない。スタメンにも一人ユース。ってことで、ここから柏はユース4人体制で臨むわけです。だからなのかそうでないのかは知りませんが、試合終盤はこっちが押せ押せ。ゴール前のFKを上里が蹴り、謙伍がヘッドで合わせてゴール。さらに、ゴール前の混戦からボールがこぼれ、PA外ほぼ中央から上里がビシッと決め同点、柏動転。ロスタイムはもう圧倒的に攻め込むコンサ。こんなに楽しいロスタイムは今までなかったんじゃないか?何度か惜しい場面が続いて、ボールが蹴りだされた瞬間、終了の笛。主審、コンサの攻めきりを待ってた感じ。

ということで、まったりサテライト満喫。コンサ的には、土日1勝1分、柏主催ゲーム1勝2分という上々の結果に、しばしの幸福感を得たのだった。。。

この後は、柏恒例、匠神角ふじでまぜそばを食う。日曜の夕方だからか、席が空いていた、ってか、店が開いているのかどうかわからなかったw。ヨドバシアキバに引っかかって、深夜帰宅(謎)。
posted by シーバス at 16:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

2008年05月12日

NACK5スタ 大宮戦 3勝目!

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2日続けて試合があると書きたいことがいっぱいあって困る。。。


雨降りの屋根なしスタジアムはきっついのう。ってか明日の柏戦もそうかい?

ここに来たのはいつぶりだろう。新宿湘南ラインの快速に乗ればたった3駅目と近いにもかかわらず、りす戦以外に来る機会もなく。。。新装なったNACK5スタジアムは、ゴール裏が2層になっていたが、大宮ゴール裏は1階部分しか埋まらず。アウェイゴール裏は二分されていたが、あれなら全面アウェイで使わせてくれればいいのに。
今回はバックスタンドアウェイよりに座ったが、まばらに座った人のほとんどがコンササポ。ちょっと寂しいよリスサポ。

以前の大宮公園競技場(球技場?)の敷地内に、無理矢理観客席を増設した(といってもつぎはぎというわけではない)感は否めず、ゴール裏の収容能力はあがったものの、バックスタンド側はもっと傾斜をつけて席数を増やしてもよかったんじゃないかな。なだらかすぎ。そして、観客席の下にコンコースを作るとか。じゃないと、今回みたいに雨が降ると、しのぐ場所がない。
あと、今回座ったバックスタンドアウェイよりの席には、ホームゴール裏横のゲートからしか入れない。アウェイゴール裏との境にはトイレと売店。売店がどけば抜けられるかもしれないが、そんなわけはなく。アウェイゴール裏の方にある大宮駅雪バス停には、非常に遠回りになる。その売店も、ゴール裏との兼用になっているのだが、売っている物の掲示がない。何を買えと。

さて試合。

今日は、しょっぱなから気合いの入った守備を見せてくれた。良かったのは、ボールを受ける相手選手がトラップした瞬間を狙って奪いに行っていたこと。雨が降っていたこともあってボールコントロールが難しいところにプレッシャーがかかるわけで、大宮に自由にさせていなかった。そんな中で生まれたCKからのオウンゴールでの得点。まぁ得点の仕方は何でもいい。先制できたことが何よりすばらしい。それからも、チャンスらしいチャンスを作らせない。セットプレーも与えず、失点の恐怖にもさいなまれず前半終了。さて、この戦い方が後半も出来るか。

実は、メンバー表がメールできたとき、大宮の森田の名前に非常にいやな印象を抱いていた。後半にでてきてやられるんじゃないか、と。

後半開始前、大宮ゴール裏から、「なんでもいいからシュート打て!」とコール。いやいや、なんでもいいからて、そりゃ少し乱暴じゃないですかね。
ここからは、一進一退。いや、押されていた。しかし、何とか30分は持ちこたえた。大宮選手交代。吉原に代えて森田。来た来た。さてやられないように慎重に、気をつけてあああああぁぁぁぁぁ!なんと、最初のプレーで森田にやられた。むー。しかししかし、残り5分でセットプレーからダヴィが押し込んで勝ち越し!ダヴィ、看板蹴っちゃダメだよぅ。イエローは出なかったけど。。。ロスタイム3分もしのぎ、今期3勝目。千葉が勝ち、京都東京Vが負けた今節、この勝ちは大きい。後は清水の結果が気になる。

勝ちは勝ち、気合いの入ったいいゲームではあった。が、当然オールグリーンではない。DFは、このくらいして当たり前、と思ってもらわないと困る。これが毎試合できて初めて、勝ち点がついてくるかもしれない、くらいに思っておかないと。そして今回取った点は2点ともセットプレー。流れの中からは取れそうなにおいがしない。縦ポンダヴィ行ってきて作戦にしたくもなるようなつなぎのつたなさは深刻。特にマイボールになって1本目のパスがままならない。ここは、中断期間、お菓子杯を通じてブラッシュアップしたいところ。初先発なった宮澤、プレーが軽い。無理矢理よく言えば臨機応変、、、かな。センスは感じるが、まだまだ薄氷の上。味方
からパスをもらう前にしっかり、パスなのか、シュートなのか、決めておかないと。ダヴィを探すようじゃダメ。毎試合クライトンをボランチで使うようにするには、宮澤の成長が不可欠。体力的なことは今年は仕方ない。謙伍と併用で。全体に言えることだが、もっとシュートを打て。神戸石櫃や新潟の松尾?のような、スーパーなんじゃそりゃゴールは、打たないことには始まらない。事故を被るのがいやなら、起こさないと。

中断期間という、J1仕様のありがたい時間まで後1試合。名古屋はゾーンの隙間を狙うのがうまいぞ。でヨンセンがターゲットになってワラワラ攻めてくる。しかーし、そんなことは言ってられない。石にかじりついても勝点3を。
posted by シーバス at 20:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

2008年05月11日

サテライト@日立台 堪能!

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3―3。

ノナトダイビングヘッド、終了間際の謙伍ゴール、上里ゴール。追いついたこともそうだが、審判、ロスタイム表示まで含めて、サテライトワールドを堪能。

詳しくはのちほど。
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2008年05月10日

雨のNACK5スタ

一つエントリをあげようと思ったけど、まとまらなかった。

NACK5スタは、スタンドに雨を避ける場所がなくてバッドな感じ。
宮澤を頭から見られる。楽しみだ。

今日は絶対にかーつ!
posted by シーバス at 15:44| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

2008年05月07日

味スタアッパーデッキより 試合終了

0―1。名古屋勝利。

前半終了あたりに入場したので、得点は見てない。

FC東京は、千載一遇のPKを外して万事休す。支配は圧倒的に名古屋。最終盤決定的な場面を外すなど、まぁそれがなければ負けにくいチームかも。

名古屋は、1vs1に強く、ヨンセンのポストが最強で、空間を使うのがメチャクチャうまい。

観客38000人超。ホームゴール裏1Fは言うに及ばず、アウェイ側1Fも結構埋まっていた。バックスタンドは、2Fの席までSOLD OUT。J1も上位様付近になると、うらやましい限りだ。
posted by シーバス at 10:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

2008年05月06日

孝夫さん誰やねん高尾山口

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我がチームがホームでボコられ中、誠にすまんが思い付きで高尾山口。道がすいてたわりに人出多し。岩魚の塩焼きを食い、空いてげなそばや(いいのか?)でそばすすり、とってかえして味スタに間に合うかな。

写真は後ほど回転。

あ、回転する必要なかった。。。
posted by シーバス at 14:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | そのと記

2008年05月03日

西京極試合終了 野村監督名言集

1―0敗戦。

「あんなヘボチーム(大洋だったはず)に負けるとは、ウチ(ヤクルト)はヘボヘボだ!」

両チームとも、審判の出る幕もなく、ライン内にボールを留めておけない競技会。ゲームが止まる止まる。京都が3戦連続零封で負けてた理由が分かろうと言うもの。なぜ今日の試合で1点なのか。

ヤナギのポストとかナナメ走りとかは最高。枠には行かないけど。あれでシャドーに良いゲッターがいたら脅威だ。

ま、人のことは言ってられない我がチーム。縦パス1本で裏をとられ、足下のボールを奪われ、危なっかしいファールを重ね、一人はローパフォーマンス過ぎて前半の内にピッチを去り、代わりに出てきた選手も、スタータに選ばれない理由が易々分かるようなプレーをし。みんなフィードが下手だなぁ。

西谷は、優勝のかかった(勝てなかった)時期にプレーしていなかったのが何か影響してるのかなぁ、自信がなさそうで、動きが全部逆な感じ。

今年は負けが多くなる、とは予想していたが、今日のような何の覇気も無いプレーを続けて負けるのは勘弁して欲しい。

謙伍や岡本のプレーがイマイチ全力プレーに見えないのは、悩んでるからなのかな。もう一皮二皮剥けて欲しいね。その点、大伍はもうちょっと後にその時期が来るか、それともすんなり成長するか。

宮澤の動きは良かった。ちょっと面白いプレーをするので、今後も見ていきたい。
posted by シーバス at 16:35| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

西京極 前半終了

1―0。

三浦監督、怒ってるだろうなぁ。

なぜ1失点で済んでるのかわからん内容。DFは裏とられまくり。足下にあるボールはとられる、パスの受け手がいなくてクライトンが下がってくる。西谷はボールともまわりとも噛み合わない。

全員で頬の張り合いでもしないとダメなんでないか?

暑いとか言ってらんないぜよ。
posted by シーバス at 13:58| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

試合開始直前に一言

暑い!雲がないに等しい!逃げ場がない!
posted by シーバス at 12:43| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

京都に着いたらラーメン

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まず京都駅烏丸中央口から右へ5分。東塩小路に新福菜館と第一旭。どちらも朝早くからやっている。今日の気分は真っ黒スープの新福菜館。駅に戻って少しボッとし、市バス100系で銀閣寺道へ。大混雑で臨時バスバンバン、でも渋滞キツキツ。いつも思うが銀閣寺は遠いなぁ。ここではますたに。京都に来たら必ず寄る。背油の浮いたガッツリ系でパワー全開。ここのついでに銀閣寺や南禅寺に寄ることもあるが今日はパス。試合が13:00はキツいなぁ。

さて、銀閣寺道から32系のバスで西京極へ。ほぼ対角移動だから1日乗車券の効率よし。もうすぐ着くな。よし、試合モードだ。
posted by シーバス at 12:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメらしきもの

京都へ

毎度おなじみ?品川6:00発のぞみ99号です。

本格的GW突入で、自由席は超パンパンのようです。指定もパンパン。早めに取っておいてヨカタヨ。

初めてEX―ICを使った。新幹線改札で、Suikaと重ねてピッとやると座席情報などが印刷されたペラ紙が出てくる。航空会社でいうとANAみたいなもん(JALも一部そうか?)。検札の時はそのペラを見せる。

ところで新幹線といえば、500系の車両がN700系の大量投入で、山陽区間のこだまに格下げの浮き目にあうとか。座席狭いもんなぁ。窓側なんか円筒形の車両の影響で、頭が傾き気味だったもんなあ。

西に行くにしたがって天気が良くなってく。あ、やば。寝とかないと。京都は近いなぁ。
posted by シーバス at 06:55| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー雑記

2008年04月30日

宮澤とかエジソンとか事故が多いこととか

ちょっと前に書こうと思っていたことをいくつか。

宮澤ごめんな。去年の大伍然り、この宮澤の件然り、チーム事情でできないことがある、というのは、残念なことだな。。。大伍は、もしフルスケジュールでブラジルに行っていたら、もっと大きく逞しくなって帰ってきたかもしれない。去年は幸い結果が出たからいいけれど、これからの大伍の成長に、欠かせない期間だったかもしれない。まぁ、逆も言えるわけで、なんともいえないけど。
こうなったら宮澤を試合に出すしかない。三浦監督、宮澤を試合に出してくれ。宮澤よ、試合に出てくれ。それは、日本サッカー界のためでもある。素質はあるのだろう。が、プロの世界で通用するとは限らない。日々鍛錬して、三浦監督にアピールして、試合に出てくれ。

あと、エジソン。全くわかりませんが、どうなんでしょう。しかし、16歳でプロになり、18歳でもう外国に出るなんてすごいな。ブラジルでは、全然当たり前のことなんだろうな。改めてスゲーなブラジルって。

最近、事故っぽい相手ゴールで痛い目を見ることが多い。なんであんなのが決まるのか、わが身の不幸をのろいたくもなるが、逆に考えようじゃない。相手にも、事故をお見舞いしてやろうじゃないの。チャンスには、まずシュートだよ。シュートで終わればカウンターも食らわない。ゴール付近にボールを入れれば、オウンゴールだってあるかもしれない。やっぱ、そこまでいってナンボだろう。

京都戦、相手も田原がいない。絶対に負けられない。
posted by シーバス at 13:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー雑記

2008年04月29日

埼スタ 現地観戦 試合終了 4ー2 敗戦

埼スタはデカい。アウェー自由席はゴール裏メインスタンド側にあるのだが、そのメインスタンドの最上部が、見上げる格好になるためか、遙か彼方に見える。

試合前、児玉社長が出てきた。あと、何回、彼の顔を見られるか。

さて試合。最高の立ち上がり。センターサークル付近で、芳賀が粘ってボールを保持し、誰かとワンツー。走り出していた砂川にループパス。砂川がこれにさわらずボールを前に置き、結果最高の1vs1を作りゴール、先制。電光石火とはこのことか。まさかまさか。直後に高原がゴール、も、オフサイド。ふー。少しでも長く夢を、もっともっと!、、、欲しがりすぎたか、阿部が放ったコースを狙ったヘロヘロシュートが、高木の手をかすめゴールイン。ブラインドになって見えなかったかな?今日の高木は全体的に変な高木。ゴールキックもタッチを割ること数度。しかし早い、早すぎるよ追いつかれるの。だがしかし、ゴール右サイドPA手前で得たFKをクライトンが蹴り、ファーに余っていた柴田がドンピシャフリーヘッド!これで盆と正月がいっぺんに来たー
っ!が直後、セットプレー。つりおがファーで一瞬早く低空ヘッド体勢。マンツーマンでついていた吉弘が慌ててついていくが、決められた。夢が終わるのが早い。。。

このゴール後、つりおは地面をたたいて悔しがっていた。自分のゴールで追いついたことに喜ぶでなく。とにかくこの後勝ち越すんだという気迫に満ちていた。つりおはあまり好きなサッカー選手ではないが、ああいう姿勢は見習いたい。

前半、よく2点取った。でも2点取られた。こちらは全身全霊、盆と正月で2点。あちらはなんかギクシャクしても2点。明らかに後半は不利。盆と正月以外の、何を見せてくれるか。しかし、せめて1点勝ち越して終わりたかった。浦和は、パスのつなぎがつたない。しかも、攻撃を作っても、最後、FWの2人に得点のにおいがしない。

後半、早々にこの試合初めて勝ち越されたが、これは必然。全くボーッと試合に入ってしまった。これがあるから今の順位なんだよな。簡単なパスがつながらない、なんでもないボールがタッチを割り相手ボールになる、それを誰も修正できない。浦和も一瞬つきあってくれていた。このまま30分くらいこの状態が続いてくれないものか、と虫のいいことを祈ったが、あんな試合運びをして点が入らないほどあまいリーグではない。つながれて、ポストプレーで落とされて、エジミウソンにきれいに決められた。なんだか浮き足立っているところを、先に落ち着きを取り戻した浦和にやられた。これでもう、2点取ったことなど帳消し。自分たちで招いた、痛すぎる、非常に痛すぎる失点。

それからも、大伍や岡本の惜しいシーンなどがあったが、攻めた後、徐々に戻りが遅くなる。4失点目はきれいなカウンター。エジミウソンなんか、それ用のFWでしかないのに、それで2失点。ま、4点目なんてあってもなくても結果は一緒だけど。

もしサッカーが、ハーフタイムのない90分通しのゲームなら、今日の結果は違ったかもしれない。ハーフタイムから3失点目までの時間の使い方、気持ちの持って行き方で、勝負の行方が決まったと言っても過言ではない。

選手たちはよくがんばっていたと思う。審判が浦和の人っぽかったのもあったけど、それでもよく頑張っていた。でも、「あの時間帯」があるかぎり、勝ち点はついてこない。絶対についてこない。全身全霊で、前半は同点という結果を得た。ならば後半は?落ちるだけなのか?後半も同等、もしくはそれ以上の結果を得たいならば、全身全霊を押し通すしかない。せめてそこだけは相手を凌駕していないと、惜しい惜しいで、最終結果も惜しいものになってしまいやしないか。ベテランでも新顔でも若手でもかまわない、声を出して、マッタリな雰囲気を修正する選手が出てこないと、この先も厳しい。
ここから先2節、それこそ、何と引き換えてでも、勝ち点6が欲しい。
posted by シーバス at 20:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

埼スタ前半終了

びっくりの2ー2。とったのもびっくり。とられ方もびっくり。

明らかに引出しの少ないわがコンサは、長い長い後半45分、どう戦う。
posted by シーバス at 16:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記

埼スタへ

いい天気だ。

ある意味ワクワク埼スタへGO!
posted by シーバス at 13:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記