JAL日本航空 先得
ノルディーア北海道
・公式HP(変更あり)→http://www.norddea.jp/
・選手ブログ→http://blog.goo.ne.jp/adooma2004

2012年12月31日

各地で活躍する道産子女子サッカー選手

他にも知っていたら、ぜひ教えて下さい。
コメント欄に書いていただければ、反映いたします。
twitterダイレクトでも、メール(右上)でも構いません。



浦和レッズレディース
竹内希   釧路リベラルティ−文教大明清高校


伊賀FCくノ一
小野鈴香  札幌リンダ−東京女子体育大学−伊賀−INAC


INAC神戸レオネッサ
高瀬愛実  釧路リベラルティ−文教大明清高校


ア​ル​ビ​レ​ッ​ク​ス​新​潟​レ​デ​ィ​ー​ス
​川​村​優​理​
この記事より


岡山湯郷Belle
中野真奈美 文教大明清高校−大原学園
中村美希  アンフィニMAKI,FC−聖和学園−武蔵丘短期大学


福岡J・アンクラス
澤田法味  文教大明清高校−大原学園


常盤木学園高校
浅利友   BP函館キルティ
曾川雪乃  ノルディーア北海道
矢山奈津  ノルディーア北海道
白木星   ノルディーア北海道
曾川琴乃  ノルディーア北海道
高畠早奈恵 クラブフィールズ・リンダ
浅利育   BPキルティ


JFAアカデミー福島
三宅史織  真栄サッカースポーツ少年団
小島美玖  FC TIPS(あいの里)
鳴海若菜  ASCadooma日胆ユース


日本体育大学
山名真妃  スプレッドイーグルFC函館−JFAアカデミー福島
志賀浦令渚 室蘭アイスバーズ−常盤木学園高等学校


清水大八プレアデス
佐藤麻里子 文教大学明清高校


静岡産業大学ボニータ
最上愛里  クラブフィールズリンダ−常盤木学園高校


FC高梁吉備国際大学
福井しほり 室蘭大谷高校
村松真冬  室蘭大谷高校
西川明花  文教大明清高校
坂本葵   室蘭大谷高校
藤江七彩  室蘭大谷高校


フランクフルト
熊谷紗希  クラブフィールズ・リンダ−常盤木学園高校−浦和レッズレディース


つくばFCレディース
村上るみか 札幌ベアフットレディース−武蔵ヶ丘短期大学−イカイFC
南知穂   室蘭大谷高校−武蔵ヶ丘短期大学
河原しおり  J・シーガル−筑波大学−筑波大学大学院


ノジマステラ神奈川
坂本珠梨  文教大明清高校−吉備国際大学−伊賀FCくの一


聖和学園高校
野村奈生  ASCadooma


早稲田大学
福沢真菜美 室蘭大谷高校
小野田莉子 クラブフィールズ・リンダ−常盤木学園高校
河邊花観  月寒SSS−クラブフィールズリンダ−常盤木学園高校


尚美学園大学
山口葵   文教大明清高校
織田彩   文教大明清高校
黒瀧千穂  室蘭大谷高校


武蔵丘短期大学シエンシア
米山涼美  室蘭大谷高校
posted by シーバス at 23:59| 東京 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | なでしこ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

茨城県女子サッカーリーグ2部 MITO EIKO FC vs 水戸英宏中学校@土浦第二高校

MITO EIKO FCは、今季できた新しいクラブチーム。

ここ数年、関東女子リーグ、関東大学女子リーグを見てきた中で、注目していた選手が卒業後どうするのか気を揉んでいたら、このチームの立ち上げに参加するということで、気にしていた。ちょうどスケジュールが空いていたので、土浦に開幕戦を見に行った。

このクラブの創設を知った当時、中心として入団する選手数名の名前、茨城県出身の俳優の応援の言葉(現在は削除)等が載る立派なHPだったわけだが、それからの更新は、もっぱらお知らせのみ。選手一覧もお知らせの場での発表に留まり、背番号さえわからない。加えて、茨城県サッカー協会のほうもその辺の更新がされていないために、外部の人間には非常に限定的な情報しかない。ま、よくあることだからいいけども。

このクラブチームの面白いのは、監督、ヘッドコーチを大学新卒の選手にやらせていること(もちろん選手兼任)。数名のなでしこリーグ経験者もおり、その選手たちはアドバイザーを兼任。ま、立ち上げでしかも県2部にいる間はそれで十分でしょう。それで指導者としての経験もつませておいて、県1部、関東、チャレンジリーグ挑戦なんかの際には、コーチライセンスを取っておいてそのまま指導者になるもよし、外部から監督を招いて数年後自前の監督に戻すもよし、とそういったところなのだろう。


土浦第二高校グラウンド

さて試合。30分ハーフ、インターバル10分。

選手の名前と顔と背番号は1人を除いて全くわかりません。ちなみにMITO EIKOの#6。

水戸英宏中学校(緑)→
  3   8
  2 12 11
1 5  7 10
  4   9
後半途中#12→#14


MITO EIKO FC(オレンジ)←
     12
4  7  2
6  3 10 18
9 11  5


EIKO FCには、英宏中出身者もいて、いわば姉妹対決。英宏中、もしくは近隣中高の受け皿になっていくのだろう。
EIKO FCの布陣は、上記のような感じだが、#11は左サイドに張っているような感じ、#6はフリーマンっぽく、ボールサイドに常に顔を出す感じ。

得点経過は、5分#2、11分#6、17分#6、20分#11、29分#4。前半で5得点。

1点目はDFだからセットプレーかな?忘れた。2点目、3点目は右サイドから中央を走る#6に渡ってドリ、GKと1vs1を冷静に。4点目はPA左角付近からミドル。5点目は左CK#11→ゴール正面#4ボヨヨンだったけど浮いた分だけ触られず入った感じ。「入っちゃった」って言ってたなw。

後半はゴールが向こうサイドだったのでよく見えず。得点経過は、3分#6、5分#3、9分#3、22分#15、30分??、31分#15。後半6点、計11点。

2点目はミドルボレー、3点目は右#12→#3ゴール前で合わせた、#15の2得点は両方ともいい形だった。細かいことはメモしてないけどw。

で、32分試合終了。途中英宏中#19が、審判に促されて一時アウトした(鼻血かな?治療後即復帰)からそのATが少しあった模様。

EIKO FCは後半頭から#2→#8で

MITO EIKO FC(オレンジ)←
   8  12
6   7  4
9   3 10 18
  11   5

という感じに変更。
20分過ぎには#12、#4、#5、#7、#11、#6、#9から、#17、#21、#14、#19、#16、#13、#15にスイッチ。

MITO EIKO FC(オレンジ)←
  14  17
15 19  8
13  3 10 18
  16  21

という感じに。まぁ、実戦でいろいろ試してみたいでしょうし。

全体的には全く予想の範疇で進んだ試合だったが、点を取られるごとに英宏中の方に傾倒していくオレがいてw。監督は終始怒鳴りっぱなしで、そんなんじゃ選手たちが萎縮しちゃうんじゃないか、って思うんだけど、良いプレー、チャレンジした選手にはちゃんとフォローの言葉があって。特にGKへの配慮はしてたな。これ重要よね。
ゴール(プレース)キックは#2の選手が蹴るんだけど、流れではGKがそのまま蹴る。これがわりとちゃんとしたキックで、まぁ方向はアレなんだけどそれは仕方がない部分もあるし。この先、GKというポジションを楽しめるかな。EIKO FCには、現在本職GKがいないはずなので、狙って行ってみいいんじゃないかと思うよ。

ほとんど攻められないのは致し方ないとしても、たまにゴール前まで攻め上がってくることもあって。親御さんが盛り上がるのと同じく、こっちまで心のなかで応援しちゃったりして。この先、サッカー部に所属しながらクラブにエントリして活躍する選手も出てくるかもしれないし。可能性はいろいろある。ぜひ頑張って欲しい。

EIKO FCに関しては、お目当ての選手が元気にプレーする姿も見られたし(DF登録だけどFWだった!)、まぁ満足。今季は創設初年だから2部リーグだが、多分全勝して来年は1部に上がれるだろう。現在1部にいるつくばFCレディースは今秋、ほぼ間違いなくチャレンジリーグに参入するだろうから、抜けた穴を埋めることができるか。そして、現在の創設メンバーがいるうちにチャレンジリーグに挑戦できるか。

監督、ヘッドコーチは群馬の大学新卒者だが(その他にも関東の大学から数名)、そのつてで、関東大学リーグの選手達と、地元の高卒者の安定的確保ができていけばそう遠くない未来に参入戦に出てくるだろう。神奈川のノジマといい、茨城のEIKO FCといい、毎年こういう規模の新チームができてくるのであれば、関東リーグのチーム、チャレンジリーグ下位のチームもうかうかしてはいられない。

こういう流れで、各地域リーグ、各都府県リーグもろとも活性化していけばいいんだけれども。なでしこリーグ、チャレンジリーグは、そう遠くにあるものではなく、ちょっとその気になれば挑戦し得るものなんだ、という自負みたいなものが生まれれば。新年度リーグが始まっているのに予定の更新すらない現状は、何とかしてもらいたいところ。
posted by シーバス at 13:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

チャレンジリーグ第5節 スフィーダvs日体FC@夢の島

ちょっと夢の島に行くのにバカ企画を思いついたけど、寝坊してあえなく延期。次夢の島に行くのはいつかなー。

競技場に着くと、スフィーダのホームゲームではいつもの通り、下部組織の選手たちが受付やら何やら色々やっている。菅平に何チームか行っているはずなのに結構な人数がいる。スフィーダってすごいわ。

スーツの女性たちがやけにいっぱいいると思ったら日体大のサッカー部の選手たちだったらしく。スタンドに入ってユニフォームに着替えるといつもの応援。健志台で見るより迫力があってよかったなー、なんて。

しかしピッチがハゲハゲの夢の島。雨続きだったことも含めて状態は良くない模様。

場内放送のMCが、近隣への迷惑を理由に「鳴り物禁止」と言った。近隣に、、、住宅、、、ないけどね。。。と思ったら、後に訂正放送が。そりゃそうだよな。駒沢のマニュアルでも読んだのか。


時間が経ってしまったので簡単に。

開始早々、日体大アタッカー陣がスフィーダDFの裏を取り、2度もGKとの1vs1の場面を作るが実らず。それにしても、今シーズンこんな場面が多々あるんだけど、スフィーダは何を目論んでいるのだろう。ただただやられているわけではないと思うので、期待感も結構ある。

その後も日体FCが攻めるが、CKからスフィーダ先制。得てしてこういうもの。しかし、流れから日体FCが追いついて前半終了。日体FCにとっては大きい。

日体FCは、#10嶋田選手がいいのはいつものとおりだが、#13伊藤選手、#20植村選手の動きもいい。#20植村選手だったかな、試合終了後に、外しすぎだ、とチームメイトからいじられていたが。

後半にも、不安定なDFの裏を取られて#10嶋田選手に2点目を決められて1−2、日体FCの勝利。


しかし、こんなに点を取られるスフィーダは初めて見る(まぁ観戦歴は長くはないが)。この次の試合も、愛媛相手に4−6という信じられない試合をしている。4点くらいはとってもおかしくないが、6点取られるとは想定外もいいとこ。オレの頭の中で「認めたくない」がグルグルしている。逆の意味で今後注目。まぁ、どっちにしろ注目なのだが。次見られるのは第8節か。
posted by シーバス at 04:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

北海道女子サッカーリーグ開幕戦 ノルディーア北海道vsクフラブフィールズ・リンダ など在札中のこと

みなさま、さぁ北海道女子リーグ開幕です!!
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

さて、試合の前に。。。

5/11(金)にノルディーアのキックオフパーティーがあると知って、行きの飛行機の便を変更したのだけれど(もちろん会社も有給)、行ってよかった。

まちょっと、Zepp SAPPOROに着いた時は、何の案内掲示もなくてアウェー感満載で、会場に入ってからも、失礼ながら存じ上げない方々ばかりで、心細くて帰りたくなったのは事実だけど(爆)。

W杯の回顧シーンの上映から始まったから、この中に道産子が2人もいる、後に続かなければ的な話があるのかと思ったらそうではなく。。。その後の選手個々の紹介では、出てきた選手がワンアクションして並ぶ、という趣向だったけど、ボールを蹴る動作をした西野選手のその姿の美しさにはホレ直した。今季の活躍に期待。

その後、中高生年代の選手による出し物や、オール手作りの名刺配りが。名刺は、1人の選手が5枚持っているとしたら、その5枚すべてが手作りだったんだけど、より多くの人に配るためにも、選手の手作りのものを印刷すればいいのに、とは思ったかな。カラーコピーは高いから、黒一色でもぜんぜんいいし。それに今後の試合会場で配ったっていいし、全選手の名刺を一束にして売ったっていいと思うぞ。500円なら3セットくらい買うぞ(笑)。あ、全選手−5枚位にしてコンプリートを目指させる、ってのもありじゃないか?全部そろったらレアアイテムを、、、いやそれは今やダメwww。

シークレットゲストとして登場した大森健作氏の言葉はしみた。強い弱いではなく、どんな時もチームとして同じ方向を向いていられるか。どんな周囲の人間が言うより、北海道のサッカー界のトップとして活躍し、いまもまだかかわる立場にいてくれる曽田氏や大森氏のような方からの言葉は重い。これからの北海道サッカー界をしょって立つ若い選手たちに、どれだけの思いが伝わったかな?

締めくくった三浦監督の言葉もしみた。監督は「だいぶよくなった。成長した」と発言した。思い切ったことを言うな、とは思ったが、すべては、2日後の試合を見ればわかること。


正直、大風呂敷を広げるようなやり方はどうかとも思うのだが、応援してくれる人たちへのプロパガンダとしてはやるべき行事の一つであると思うし、適度な規模の催しだったと思う。今年のノルディーアが目指すべきは、秋のチャレンジリーグ挑戦もそうだが、すべてのクオリティを、いかに「全国レベル」に保つかどうか、というのもあると思う。そういった意味では、大量の、かつ有効な情報発信というのも、欠くべからざる要素の一つだと思う。我々見る側も、その辺を、厳しく生暖かく見守って行きたい。


さて試合。最初に言っておくと、今後に期待の持てる、非常に面白い試合だった。

布陣なこんな感じ。

ノルディーア→
  30  22
1  8 7  29
   4 9   2
   3   6

最初だから、スタメンの選手の名前を書いておこう。

 1「挑」今野真衣
 3「挑」丁 詩栄
 4「力」湊 明穂
 8「基」前田智美
30「 」菊地歩佳
 6「一」有田一衣
 9「心」蛯子美緒
 7「変」渡邉真結子
22「 」高橋利奈
 2「上」冨田 舞
29「 」鈴木環子

試合は、序盤からノルディーアペースで進み、終始ペースを握れていた。びっくりしたのはDFラインでのボール回しをおおむね落ち着いてできていたこと。たぶん三浦監督の指導を忠実に遂行している表れなんだと思う。そこから、どちらに偏ることなく両サイドにボールを出したり、中央底から両サイド前方のスペースにボールを出したり。およそ、我々サッカーオタがwktkするような、いわゆる「可能性のある」パス出しが多く見られた。

中でも#30菊地選手、#22高橋選手の縦関係のボールの動きは、何度も左サイドを切り裂いた。#6有田選手は、途中#2冨田選手とポジションチェンジしたり、中に入ってきたり、相手にしてみれば非常にいやな動きをしていた。本人も「入ったと思ったのにぃ〜」と言っていた、バーをたたいたシュートは惜しかった。

後半頭から#3丁→#13西野。西野選手はボランチに入った。#7渡邉選手がDFに下がったのかな?ちょっとうろ覚え。その後、#8前田選手と#2冨田選手もポジションチェンジ。後ろは空中戦より背後のケア、前の方には高さを、ということなのかな。こういうオプションがあるのは心強い。後半はゴール裏から見ていた我々とは逆サイドに陣取ったノルディーアだが、DF#4湊選手のタッパのある存在感はハンパない。この試合、あまり空中戦はなかったように思うが、ガチガチの制空権争いも見てみたい。

監督からの指示が多かったのはFW#2冨田選手に対するものが多かったように感じた。ここ2年くらい、チームオーダーでDFとしてすばらしい能力を発揮した冨田選手。冨田選手を前で使えるほどDFが充実しているとすれば、チームとしても大きい。従来のFWとしての感を早く取り戻して欲しい。

課題としては、通れば有効なサイドへのボール出しが不安定になる時間帯があること。リンダは、そういうミスに乗じていやらしく攻めてくることはなかったが、明清や大谷室蘭と対戦する時は、もっと精度を高めて、もっとチャレンジしていかないと。

そしてゴール。この試合を勝つのか、分けるのかは、後々にもかかわる決定的な分岐点にもなりかねない。6試合しかない道女子リーグ。一つのプレー、一つのゴールが、非常に重要な意味を持つ。

残念ながら、ゴールを決めるところだけが足りなかったこの試合だが、随所に光る選手、プレーがあり、#1今野選手には大仕事が回らなかったくらい。昨シーズン末からのいろいろな流れからすると、よく開幕戦にここまで仕上げてきたな、という印象。交流戦を挟み次節は大谷室蘭戦。うまいサイドの選手と、早いFWがからんで、2試合目で2得点して明清を完封した大谷室蘭は脅威だけど、臆せず当っていって欲しい。

あー、もう毎試合見てーっちゅーの!



ちょっと痛々しいSSAP天然芝での、高円宮プレミアリーグ コンサユースvs静学を前半途中から見てコンサユースの勝利を見届け、13時半からは道女子リーグ開幕戦2試合目、大谷室蘭vs文教大明清の試合。

大谷室蘭→
   3    9
1  2c 11 10
   5   6 14
   8   13


明清←
   8   16
 9  11 13
18   7  4 1
   6    3

序盤は明清が押していたと思ったが、大谷室蘭が右サイドからピンポイントにFWに合わせて2点取って勝利。#8→アーリー→#10スライディング、中盤底からスルー→#13右深くまでドリブル、並行グラウンダー→#14無人ゴールへ、って感じだったかな。特に大谷室蘭#13の選手は今後注目。明清のGKは積極的に前に出て広い範囲をカバーする。
posted by シーバス at 14:05| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルディーア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

チャレンジリーグ 第11節 アカデミー福島vsFC高梁吉備国@時之栖

前日からの激しい雨、関東圏では3日の朝方まで続くと予想されていた。そしてゴールデンウィーク後半の始まりの日、人々は激しい雨の中車で出かけるのか?

収束地点が見えていたためか、皆さん出かけたみたいですね。休日のみ運行6:30新宿駅西口発の小田急バス(箱根行きだが、通行止めで御殿場駅止まりと言っていた。乗車をやめた人もチラホラ。御殿場駅着後、通行止めが解除されるかもしれないとのことで、その後の判断はどうなったのだろう)が、御殿場駅に着いたら10:00を超えていた。新東名のSA目当ての車も多数いたことだろう。東京−御殿場は、まだ東名1本しかないんだから、これからもこの区間は地獄の区間となるだろう。しかし3時間半は、、、ナゲーよ。でも、乗り物=寝る場所なもんで、3時間半たっぷり寝ましたよ。便利な体だ。しかし、御殿場駅から時之栖までのバスの時間を調べることもできず、みたいな。

土日祝のみ運行の無料シャトル9:00発は当然行ってしまい、次は10:40(ちょうど時之栖からのバスが着いたところだった)。そこまで待っては11:00KOの試合には間に合わない(まぁギリギリ間に合うかも)。

で、こないだ確かめておいた路線バスに賭け、反対側口のバスのりばに行ってみた。橋上駅から階段で下り、バスロータリーの一番手前の乗り場に、10:20発三島行きのバスがいた。OK、これで十分。420円だが、まぁしょうがない。(神山)復生病院前下車が10:35。信号以外ノンストップ、客オレ一人。その復生病院前で、入れ替わりに乗ってきたおばあさんが二人目の客。

あとはこないだ示したとおりに時之栖まで歩いて約10分。OK、計画通り(違っ)。

さて試合。


アカデミー福島→
  5   17
1 4c 13  3
  2  10  9
  6   16


FC高梁吉備国←
   8    3
11c 10 16 1
 9   7  4
   14   2


アカデミー#2小島美玖選手、#4三宅史織選手が道産子。FC高梁#8西川明花選手、#4村松真冬選手が道産子。もう一人ずついる道産子はベンチ外、残念。あ、FC高梁吉備国には新1年生にも何人かいるな。

前半はFC高梁が攻める。が、、、

10分、右深い位置でのFKをファーに蹴り、ヘッドで合わせるもゴールラインと平行にボールが飛びゴールならず。
16分、#11がDFに競り勝ってコロコロ転がったが、DFがライン寸前で掻きだしてゴールならず。

というふうに、攻めてはいるのだが、ゴールが決まらない。なにより枠に行かない事が多くて非常にもどかしい。そうこうしているうちに、30分過ぎくらいからアカデミーのターン。

32分、中央底から右への見事なスルーパスが通ったか!と思ったら、FC高梁の選手が見事にカット!決定機を防いだかに見えたが、ハンドだったようでFK。このFK#9から#10がゴール前で合わせ、決まってアカデミー先制。言わんこっちゃない、決められないでいると逆に点を取られる典型パターン。

この試合のFC高梁には、器用さがないというか柔らかさがないというか、去年に比べて現時点ではちょっと力が劣っているかもしれない。しかし、足りない部分はこれから1年生が埋めていくことになるのだろう。

FC高梁吉備国は、後半頭から3人替えてきた。それが奏功したか、

2分、FKから#10のバックヘッドが決まり同点。GKの腋下を抜けた。

9分、右CK#10→#6ヘッドで押し込む。逆転。

試合中、雨は、小康状態から止む気配。しかし、ピッチのそこここに水が浮く状態。スライディングが一々怖い状況。

注目したのは、途中で入ってきたFC高梁吉備国#22今西梓選手。危険察知能力が高くて、攻撃にも参加できていて良い感じ。今後注目。

ってことで、FC高梁吉備国が逆転勝ち。

露店でビール飲んで色々食ってお土産買って(自分にな)、無料シャトルで御殿場駅に行って、、、小田急バスに乗ればよかったかなぁ。いっつもは帰りこそ渋滞にはまってしまうのだが、連休の初日だったからそんなことはなかったかな。
鈍行に乗ったら、新松田に着く寸前に寝落ちたらしく、気がついたら国府津の手前。いやに遠回りして帰ってきたのでした。
posted by シーバス at 05:47| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 手抜きのサッカー観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする