3―2。負け。
今日は流石にオレも切れそうだ。いつまで続くこの負け方。首位と中位という問題ではない。
大伍のゴールが決まり逆転して、残り30分余り。心配した通りの、予定調和のような再逆転負け。
元気が前線で無駄走りをし、上里も触発されるかようにプレス。それが功を奏したか、逆転。しかし、、、
逆転していい感じで押し続けている最中、残り20分というところで、
湘南の選手の集中力が切れかかっているのに、突然、全員がゴールに向かうのを止めた。前線でボールを奪ってサイドに出して、、、なぜ中に走り込む選手がいない?
で、ボールをこねている間にラフ気味につっつかれ、ボールを失う。
なぜだ?なぜだ?なぜだ?
また同じことだが、3点目を取っていれば、湘南も戦意喪失したろうに。それでなくてもチンタラチンタラやっているチームが。
残り15分、湘南ベンチは必死。攻撃的な選手を入れると、その選手たちのチャレンジに屈しゴールを許す。あの場面で、両方とも中央突破され、GKと1vs1に。
持ち駒の差か?それもあるかもしれないが、コンサは終盤弱い、というデータがあれば、途中で入ってくる相手は心強いだろうて。
他の上位チームがもたつくなか、湘南に気持ちよく勝ち献上。人がいいねぇ。
仰向けに大の字になるのも、ピッチを叩くのも、挨拶なく引き上げるのもいいが、他にやることがあるのでは?
posted by シーバス at 18:56| 東京

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手抜きのサッカー観戦記
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